#ファミリー映画

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の恐竜」

WOWOWで、「37作一挙放送!史上最大の映画ドラえもんまつり」という「流石」な企画があり、ここぞとばかりに全作を録り溜めている。早速、この記念すべき第一作を子どもたちと共に鑑賞。タイムトラベル、恐竜世界(異世界)、未来人(人間)の横暴………more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の宝島」<7点>

昨年は5歳の長女と一緒に映画館に赴き、実に15年ぶりにドラえもん映画の最新作を観たことが非常に感慨深かった。そして、今年はそこに3歳の息子も加わり、封切られたばかりのドラえもん映画最新作を観に行った。上映時間を確認すると2時間近くあり(映画…more
2018☆Brand new Movies

「カーズ」<8点>

ずうっと前に某有料BSチャンネルで放送されたものを録画していて、自分の子どもたちと一緒に観ようと、今まで何度も「再生」はしてみたのだけれど、現時点では彼らの好みに合っていないらしく、最後まで観通せないまま頓挫する日々が続いていた。今年の正月…more
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2017☆Brand new Movies

「メアリと魔女の花」<4点>

冒頭の一連のシークエンスはまさに“ジブリ的”であり、期待感と高揚感が刺激された。「天空の城ラピュタ」のようであり、「千と千尋の神隠し」のようであり、「崖の上のポニョ」のようであった。この映画が、「スタジオジブリ」としての再出発作品だと言うの…more
2017☆Brand new Movies

「映画 はなかっぱ 花さけ!パッカ~ん♪蝶の国の大冒険」<6点>

ゴールデンウィークの最中、子どもたちの暇つぶしに、某動画配信サービス内で見つけた今作を観始めた。「はなかっぱ」は、今現在幼児を育てている家庭であれば、圧倒的な割合で毎朝観ているアニメ番組ではなかろうか。因みにウチでは、この番組が終わるタイミ…more
2017☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」<6点>

実に15年ぶりのドラえもん映画の劇場鑑賞であった。15年前に観た作品は「のび太のロボット王国」。既に藤子・F・不二雄先生のオリジナル原作ではなく、ストーリーの陳腐さに大きく落胆したことを覚えている。それ以来、新たなドラえもん映画を観ることは…more
2016☆Brand new Movies

「ズートピア」<9点>

世界中から愛され、崇拝される唯一無二のエンターテイメントの王国が、その長年の歴史と功績を全部ひっくるめて、新しい時代における“自虐”と“価値観”を示しつつ、新たな「娯楽」を構築されては、そりゃあもうお手上げである。ジョン・ラセター率いる昨今…more
2016☆Brand new Movies

「君の名は。」<8点>

「独りよがり」な映画である。普通この言い回しには、多分に否定的な意味が含まれているものだが、新海誠というアニメーション監督が生み出す作品においては、それは必ずしも当てはまらない。「独りよがり」だからこそ、表すことができる「美学」と「美意識」…more
2016☆Brand new Movies

「ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃」<3点>

待望の最新作「シン・ゴジラ」の鑑賞を控えて、過去のゴジラ映画シリーズの中で唯一観れていなかった今作をついに観ることが出来た。正直なところ、過去のゴジラ映画全28作(ハリウッド版を含めれば全30作)の鑑賞実績をコンプリートして、満を持して最新…more
2016☆Brand new Movies

「 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」<7点>

4歳の愛娘と連れ添ってのプリキュア映画鑑賞も今作で3度目。既に父娘の恒例行事になりつつあることが、嬉しい。ただし、このTVアニメシリーズが“原則的”には幼女向け作品である以上、この映画体験の「回数」は限られている。それはある意味刹那的であり…more
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