#アドベンチャー

2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」<9点>

休日の昼間、子どもたちとの暇つぶしに鑑賞。WOWOWの特集放映を録り溜めていることもあり、ドラえもん映画鑑賞が日課になりつつある。声優陣の切り替わり前の“旧ドラえもん”体制での作品群については、子供の頃からほぼリアルタイムで観ていたので、自…more
2018☆Brand new Movies

「レディ・プレイヤー1」<10点>

「なんて映画だ!」と、感嘆を込めて叫びたくなる。その感嘆は、この「映画監督」の作品を観て幾度となく感じてきたことだけれど、この島国で映画ファンであることに、これ程まで幸福感を覚えたことはない。この映画は、史上最強にして今なお現役最強の“オタ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の恐竜」

WOWOWで、「37作一挙放送!史上最大の映画ドラえもんまつり」という「流石」な企画があり、ここぞとばかりに全作を録り溜めている。早速、この記念すべき第一作を子どもたちと共に鑑賞。タイムトラベル、恐竜世界(異世界)、未来人(人間)の横暴………more
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2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の宝島」<7点>

昨年は5歳の長女と一緒に映画館に赴き、実に15年ぶりにドラえもん映画の最新作を観たことが非常に感慨深かった。そして、今年はそこに3歳の息子も加わり、封切られたばかりのドラえもん映画最新作を観に行った。上映時間を確認すると2時間近くあり(映画…more
2017☆Brand new Movies

「ジャスティス・リーグ」<8点>

「王道」というベタで愚直な「大正義」。この映画には、「アメコミ」という文化そのものを創り上げたDCコミックスの「意地」が貫かれている。アメコミヒーローの「元祖」たちが、“チーム”となり、悪を叩く。ただそれだけ。はっきり言って、それ以外のこと…more
2017☆Brand new Movies

「 大恐竜時代 タルボサウルス vs ティラノサウルス」<3点>

休日に家族で訪れた科学博物館のプラネタリウムで鑑賞。当然ながら、まわりも幼子連れのファミリーで溢れていた。プラネタリウムで上映されている番組なので、恐竜の生態についての教材要素をベースにベタな“恐竜家族”の感動物語が展開されるのだろうと高を…more
2017☆Brand new Movies

「ザ・マミー/呪われた砂漠の女王」<5点>

御年55歳の稀代のハリウッドスターが、相も変わらず“年不相応”な肉体とアクションをこれでもかと見せつける。“彼”の映画愛と自己愛が常軌を逸しはじめて久しいが(褒めている)、今作でもその部分においては、世界の映画ファンの満足に足るパフォーマン…more
2017☆Brand new Movies

「オクジャ/okja」<8点>

韓国が生んだ巨匠ポン・ジュノの最新作は、Netflixによる世界同時配信映画であるに相応しく、非常に触れやすく見やすいエンターテイメント性に富んだ楽しいアクション・アドベンチャーである……ように見えるが、勿論そんな映画ではない。当然ながら、…more
2017☆Brand new Movies

「 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」<9点>

絆、きずな、キズナと安直に謳う映画は多いけれど、果たしてその内のどれくらいの作品がその実態を描けているだろうか。甚だ懐疑的である。そんな数多くの“エセ絆映画”に対して、持ち前のハイテンションとノリの良さを全面に打ち出しながらも、「絆」という…more
2017☆Brand new Movies

「キングコング:髑髏島の巨神」<10点>

「怪獣がいっぱい出てきてたのしい!」まるで幼稚園児並みの感想だけれど、実際この映画の素晴らしさを表現するにはこの一言で充分だと思う。なぜならば、この映画の製作陣は、観客にそれ以外の感想を求めていないからだ。むしろ、観客がどう思うかなんて二の…more
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