#三谷幸喜

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ラヂオの時間」

ラジオドラマを題材にした本作。幾度目かの再鑑賞にあたって、NetflixをiPhoneで再生しながら、寝床で“聴いて”みた。しっかりと、面白い。流石だ。そうだ、三谷幸喜の脚本作品は聴くだけで面白かったんだ。かつてはね。「ラヂオの時間」199…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「12人の優しい日本人」

オープニング、陪審員の12人が席に着くまでの“喫茶”のやり取り。この数分間のシークエンスで、12人全員のキャラクターが巧みに、そして可笑しく表されている。三谷幸喜脚本の全盛期だ。「12人の優しい日本人」1991年【日】鑑賞環境:VOD(Ne…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「THE 有頂天ホテル」

劇場公開時にも強く感じたことだが、この映画の最大の「失敗」は、“年の瀬”に公開できなかったことだ。どういう諸事情があったのか知らないけれど、年明けの二週間後の公開になってしまったことは頂けない。二週間くらい何とでもなったろうし、年の瀬、少な…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「みんなのいえ」

お試し契約中の某動画配信サービスのラインナップの中に今作があった。この映画は劇場公開時に映画館で鑑賞済で、それまでの三谷幸喜作品らしくない間延びした展開が期待にそぐわなくて「失敗作」というレッテルを貼り付けたままになっていた。普通ならそんな…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ラヂオの時間」

三谷幸喜の「監督作」としては、この映画が殆ど唯一の“傑作”と言える作品だと思う。劇場公開時も楽しく鑑賞したことを覚えているが、随分と久しぶりに観直してみても、色褪せず“楽しい”と思えることが、この映画が本当に優れた「喜劇」だからだろう。この…more
2014☆Brand new Movies

「清須会議」<5点>

ここ数年の“彼”の作品に対しては殆どすべてに共通して感じることだが、この小心者の劇作家は忙し過ぎるのだ。数年前に原作小説が書店に並んだ時の期待感はよく覚えている。三谷幸喜が描く時代劇、それも“会議もの”。「12人の優しい日本人」をはじめ、“…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「12人の優しい日本人」

寝床でなかなか寝付けなかった数日前の或る夜。いつもはラジオ番組のPodcastを聞きながら眠りに就くのだけれど、適当なものが見つからず困った。何かしら誰かと誰かが話し合う声を聞きながらだと眠りやすい性質なので、何か無いかと考え、ふと某動画配…more
2011☆Brand new Movies

「ステキな金縛り ONCE IN A BLUE MOON」

三谷幸喜。この小心者の人気脚本家は、与えられた潤沢な製作費と大衆の反応を気にするあまり、“コメディ”の面白さそのものを見失っているように思えてならない。まずはっきり言ってしまうと、この映画に稀代のコメディ作家が織りなす“ストーリー”の面白味…more
2008☆Brand new Movies

「ザ・マジックアワー」

三谷幸喜が、「映画」そのものをパロディー化した「映画」を作った。それは、今の日本を代表する喜劇作家が、辿り着いた一つの到達点かもしれない。前作「THE 有頂天ホテル」ほどの娯楽映画としての煌めきはないが、それ以上に、「映画」そのものに対する…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「12人の優しい日本人」

最近どうも新しい映画(未見の映画)を観るという気力と機会に恵まれなくて、寝つきの悪い夜中に、もうすでに何度も見ている名作のDVDを連夜寝ながら観ている。ので、そのスバラシさをあらためて確認しようと思ったり。もうこの映画は本当に何度観たか分か…more
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