2012-09

2012☆Brand new Movies

「白夜行-白い闇の中を歩く-」

韓国映画特有の“痛み”の表現の重さは、この物語に非常に合っていると思った。身体的な痛みも、精神的な痛みも、この映画は濃厚に、説得力をもって描けている。その部分は、とても良かった。4年前に原作小説を読んだ。ふたりの男女が、長い長い年月に渡り、…more
2012☆Brand new Movies

「ステルス」

多かれ少なかれ確実に反米感情を持っている各国(実名)に対して、阿呆なくらいに一方的に“戦争の口実”を与えまくり、主人公達が暢気に愛を語り合うラストシーンの同日には、きっと第三次世界大戦が勃発しているだろうと想像するしか無い馬鹿過ぎる映画だっ…more
2012☆Brand new Movies

「スマグラー おまえの未来を運べ」

石井克人というクリエイターの作品は嫌いではない。「鮫肌男と桃尻女」を地元のミニシアターで初めて観た時の感覚は鮮烈だったし、「茶の味」の和みと辛辣が混じり合った独特の世界観は忘れられない。彼がかつて日本の映像界のトップクリエイターであったこと…more
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2012☆Brand new Movies

「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」

すべてを観終えて、「少女たちは傷つきながら、夢を見る」というタイトルが痛烈に突き刺さった。“彼女たち”は、自らの夢を追い、それを達成するために必要な「喪失」に対する「覚悟」が半端ないと思えた。文字通り「身を削りながら」彼女たちは、ステージに…more
酔っ払いのひとりごと

アイドル下克上


2012☆Brand new Movies

「北海ハイジャック」

ロジャー・ムーアの「007」映画を観ようと物色していたら、今作のパッケージが目にとまり、イントロダクションを読む限り面白そうだったので鑑賞に至った。女嫌い+猫好きという主人公のキャラクター性の妙だったり、作戦実行に至るまでの心理戦を映画の大…more
ひとりごとの記憶20s-30s

衣替え


2012☆Brand new Movies

「愛のむきだし」

いやあ、困った映画だ……。というのが、鑑賞直後の率直な感想。“何”を重要視するかで、褒めちぎることも出来るし、どこまでも蔑むことも出来る。そういう映画だった。タイトルが示す通り、「愛」そのもののあまりに無防備な“むきだし”の様を延々4時間見…more
2012☆Brand new Movies

「バイオハザードV リトリビューション」

アリスの“半裸”拘束衣の復活、ジル・バレンタインの“胸チラ”コスチューム、エイダ・ウォンの“美脚”スリット……それらの要素があるだけで、このシリーズ最新作は少なくとも前作は超えていると言っていい。敢えて大真面目に言わせてもらうが、ストーリー…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザードⅣ アフターライフ」

別にわざわざ映画館まで観に行く必要は無いという真っ当な意見も持ちつつ、それでもミラ・ジョヴォヴィッチの出世作であるシリーズの最新作は映画館で観なければなるまいという持ち前の助平心も顔を出し始め、やっぱり最新作「Ⅴ」も映画館まで足を運ぶことに…more
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