2012-09

2012☆Brand new Movies

「未知との遭遇/特別編」

想像以上に“いびつ”で、“混沌”とした映画であったことに驚いた。 もっと大衆向けの感動映画なのかと思っていて、それがこれまで今ひとつ食指が伸びなかった理由でもあったけれど、想定外の映画の世界観に心が掴まれたことは間違いない…more
2012☆Brand new Movies

「モンスターVSエイリアン」

往年の東宝特撮映画、もしくは往年のアメリカモンスター映画を沢山観てきた人たちにとっては、楽しい映画であることは間違いないだろう。 主人公自体のキャラクターや、味方となるモンスターたち、悪役エイリアン、そして司令基地のデザイ…more
2012☆Brand new Movies

「フェア・ゲーム(2010)」

エンドロールで流れる役名の一部が塗りつぶされていた。 この映画の主人公である実在の元CIAエージェントが綴った原作も、CIAの検閲の上で大部分が黒く塗りつぶされたまま出版されているそうだ。 それは、この物語が紛れもない事…more
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2012☆Brand new Movies

「ランゴ」

アニメーションと実写の“境界線”はいよいよあやふやになってきている。 砂漠に生息するありとあらゆる生物をデフォルメしたキャラクターたちが、縦横無尽に動き回る明らかにアニメーションでしか表現が出来ない映画世界を観ながら、「ほ…more
2012☆Brand new Movies

「メカニック(1972)」

リメイク作品であるジェイソン・ステイサム版を今年観たばかりだった。ジェイソン・ステイサムの映画には珍しいくらいに“上質さ”を伴ったアクション映画だったので、チャールズ・ブロンソン主演のこのオリジナル版も非常に気になっていた。…more
2012☆Brand new Movies

「白夜行-白い闇の中を歩く-」

韓国映画特有の“痛み”の表現の重さは、この物語に非常に合っていると思った。 身体的な痛みも、精神的な痛みも、この映画は濃厚に、説得力をもって描けている。 その部分は、とても良かった。 4年前に原作小説を読んだ。ふた…more
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「ステルス」

多かれ少なかれ確実に反米感情を持っている各国(実名)に対して、阿呆なくらいに一方的に“戦争の口実”を与えまくり、主人公達が暢気に愛を語り合うラストシーンの同日には、きっと第三次世界大戦が勃発しているだろうと想像するしか無い馬…more
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「スマグラー おまえの未来を運べ」

石井克人というクリエイターの作品は嫌いではない。 「鮫肌男と桃尻女」を地元のミニシアターで初めて観た時の感覚は鮮烈だったし、「茶の味」の和みと辛辣が混じり合った独特の世界観は忘れられない。 彼がかつて日本の映像界のトップ…more
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「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」

すべてを観終えて、「少女たちは傷つきながら、夢を見る」というタイトルが痛烈に突き刺さった。 “彼女たち”は、自らの夢を追い、それを達成するために必要な「喪失」に対する「覚悟」が半端ないと思えた。 文字通り「身を削りながら…more
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「北海ハイジャック」

ロジャー・ムーアの「007」映画を観ようと物色していたら、今作のパッケージが目にとまり、イントロダクションを読む限り面白そうだったので鑑賞に至った。 女嫌い+猫好きという主人公のキャラクター性の妙だったり、作戦実行に至…more
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