ひとりごとの記憶20s-30s 2012-02
ひとりごとの記憶20s-30s
2012☆Brand new Movies 「エクスペンダブルズ」
決して“良い映画”ではない。粗ばかりの映画と言って過言ではないだろうし、他の本当に素晴らしい映画作品とそのまま比べてしまえば、そりゃあ蔑まれても仕方あるまい。が、しかし、この映画に対して溢れ出る粗に対する批判など無意味だ。そこにあるのは、映…more
ひとりごとの記憶20s-30s 制度
2012☆Brand new Movies 「ゴーストライター」
ロマン・ポランスキー監督の“巨匠ぶり”に改めて感じ入ることができる映画であることは間違いない。が、敢えて今回は主演のユアン・マクレガーに言及したい。この10年の彼の出演映画はとても多作で、映画のタイプがとても多岐に渡っている。映画史上最も有…more
ひとりごとの記憶20s-30s 深夜
2012☆Brand new Movies 「TIME/タイム」
帰り道に寄った深夜のコンビニで、リキュールとバターピーナッツをレジに持っていき300円を財布から出しながら、「これだと“3分”くらいかな」とか思った。よくある“近未来”、人類は遺伝子操作により25歳以降は肉体が衰えない代わりに、余命は1年、…more
2012☆Brand new Movies 「マージン・コール」
「マージン・コールとは」と、Googleで検索し用語解説を読んでみたが、結局よく分からなかった。したがって、この映画が描き出す金融世界の専門的な表現の部分は、観終わった今も殆ど理解出来ていない。ただし、この映画が描く物語構造自体は何となく理…more
ひとりごとの記憶20s-30s 厳選鑑賞
2012☆Brand new Movies 「ヒックとドラゴン」
“ドラゴン”がメインで登場するファンタジー映画にあまり良作は無い。というのが、個人的な見解だったこともあり、この映画が劇場公開されていた際も、頻繁にTVCMは見ていた気がするが、完全にスルーしていた。ドラゴンと少年が出会い、親交を深め、感動…more
2012☆Brand new Movies 「トランスポーター2」
“B級”というテイストが、これほど主人公そのもののキャラクターに反映されている映画も珍しい。ジェイソン・ステイサム演じる主人公は、これ見よがしに男気に溢れたヒーロー然としているが、何を置いても彼自身に“粗”があり過ぎる!前作に引き続き、己に…more