2018☆Brand new Movies

2018☆Brand new Movies

「レディ・プレイヤー1」<10点>

「なんて映画だ!」と、感嘆を込めて叫びたくなる。その感嘆は、この「映画監督」の作品を観て幾度となく感じてきたことだけれど、この島国で映画ファンであることに、これ程まで幸福感を覚えたことはない。この映画は、史上最強にして今なお現役最強の“オタ…more
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「夜明け告げるルーのうた」<9点>

少年と“異形の者”との邂逅と成長を紡いだストーリーは極めて有り触れている。その語り口自体も、とても稚拙で雑多だ。映画全体が、綻びだらけで、決して「完璧」とは言い難い。だけれども、涙が溢れて仕方がなかった。特異なアニメーションが表現する多幸感…more
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「レッド・スパロー」<8点>

女優の肢体が艶やかに烈しく躍動し、映画世界の内外で見ている者を“虜”にする。“ハニートラップ”を極めたスパイを描くにあたり、今のハリウッドで“彼女”以上に相応しい女優は思い浮かばない。即ちこの映画は、“ジェニファー・ローレンス”という名の現…more
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「パシフィック・リム:アップライジング」<7点>

「東京」の大都心を舞台にした白昼の“巨大ロボット”VS“大怪獣”激闘シーンには、前作同様に、日本の「特撮」への愛とリスペクトを感じる。正直言って、もうそれを感じられただけで、今作を非難するつもりはない。ストーリーは前作以上にチープだし、大ス…more
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「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」<5点>

ストーリーのキーアイテムとなるシャーロック・ホームズセットをはじめ、コエカタマリンやらころばし屋なんかのマイナーなひみつ道具をピックアップしてくるあたり、現代の子どもたちをターゲットとしつつも、彼らを映画館に連れてくる僕たち往年のドラえもん…more
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「道」<8点>

粗暴な旅芸人“ザンパノ”は、己の体に巻きつけた“鉄の鎖”を、何百回、何千回と引き千切り続ける。その様はまさにこの剛力自慢の愚か者が、己の犯した“罪と罰”に雁字搦めになっていることを表している。引き千切っても、引き千切っても、彼は自ら鎖を巻き…more
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「トムとジェリー スパイ・クエスト」<4点>

海水浴に訪れたトムとジェリーが、スパイキッズたちと遭遇し、世界征服を目論む秘密結社と対決する。ストーリーのフィールドが大きくなって、毎度おなじみのドタバタが展開されるわけで、それ以上でもそれ以下でもなく、果たして映画と位置づけていいのかどう…more
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「お嬢さん」<8点>

極めて「純粋」な映画だと思った。人間の、ほとばしる欲望、溢れ出る性欲、入り乱れる情愛と憎悪、そして変態的嗜好。この映画に登場する人間たちは、只々純粋に、自らの抑えきれない衝動に駆り立てられ、ひたすらに埋没していく。その様は、あまりに利己的で…more
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「グレイテスト・ショーマン」<8点>

サーカスが好きである。世界各国から集められた芸達者な精鋭たちが、あの限られた閉鎖的な空間の中で、無限にも感じるイメジネーションを繰り広げるエンターテイメント性は勿論、彼らが当然抱えているであろうパフォーマーとしての人生の機微や、決して綺麗事…more
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「クローバーフィールド・パラドックス」<7点>

再開したばかりのNetflixを開くと、「クローバーフィールド」の文字が。なんとシリーズ最新作がWeb限定公開とは。自分がそれを観られる状態にあることを喜びつつも、益々このサービスから離れられなくなるなと少々複雑な思いも巡る。と、一瞬のうち…more
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