ひとりごとの記憶20s-30s Takeru Shiraishi
ひとりごとの記憶20s-30s
2012☆Brand new Movies 「ルパン三世VS名探偵コナン」
そもそも褒められる作品ではないだろうことは分かりきっていたので、ハードルを充分に下げて観ることが出来たことは、そこそこ“見れた”要因に繋がり結果オーライだったと思う。馬鹿馬鹿しい粗に対してわざわざ怒ることの方が、よっぽど馬鹿らしいので、良か…more
2012☆Brand new Movies 「アーティスト」
今年の米国のアカデミー賞は、奇しくも「映画」そのものの創成期を描いた2作品が、その頂点を争った。勿論、物語はまったく違うが、過ぎ去った時代を顧みて「映画」という表現自体の根本的な素晴らしさを表したという点はとても似通っていた。ただし、その表…more
父親のひとりごと いびき
ひとりダ・ヴィンチ 浅はかな感動の裏側
ひとりNumber 勝者のドラマ、敗者のドラマ
ひとりNumber 貫禄
2012☆Brand new Movies 「川の底からこんにちは」
映画は、いきなりヒロインが腸内洗浄を行われるシーンから始まる。少々横柄な女医の問いかけに対して、若干焦点が定まらない黒い瞳で「ふぁい」と返事をするその表現を観た瞬間に、このアイドル上がりの若い女優が、この数年で一気に日本映画界を席巻する存在…more
ひとりごとの記憶20s-30s あらゆる試練に耐えた誠実
2012☆Brand new Movies 「マネーボール」
7月末のトレード締め切り日、球団GMである主人公は他球団のGMや代理人に代わる代わる電話をかけ、矢継ぎ早に選手の売り買いを進めていく。口頭で多くの人間の人生を左右するような重要な取引を決めていくその様は、株取引を行う金融業界の描写と類似して…more