足が冷たい

毎晩なかなか寝ないのは、眠れない寝床で、いろいろなことを思い出したり、考え出したりすることがキツイからだ。だからここのところは、眠くなるまで寝ない日々が続いている。

今夜は、久しぶりに“眠たくない”状態から布団にもぐってみたけど、案の定、眠ることができなかった。

数年前に買ったCDなんかかけたりするから尚更だ。雨音が響いたりするから殊更だ。

嫌なことも、良いことも、ひとりで思い出すことが最近つらい。

あの頃に、戻りたいとも戻りたくないとも思えない。

じゃあどうするのか?ということが分からなくなって混乱する。

あの時に戻ってああすれば良かったというのも、最近は思わなくなった。

どうやったって、現在の自分は、現在の自分で、結局同じように眠れないと思う。

でも、今ふと思ったのだけれど。

最近、そういう自分からさえも逃げているような気もする。

自分自身さえ見ていない。知らず知らずに、“ただ”生きようとしている。そういう人間になろうとしている。

きっと、そうなっていくことが駄目だったんだと思う。そりゃ駄目だ。

「進化しなければ、絶滅する」

生物的にも、物理的にも、科学的にも、人間的にも、精神的にも、哲学的にも、個人的にも、確かにそうだと思う。

こういうときに限って、こういうときだからこそ、目の前の壁に掛かってある空っぽの写真フレームが目につく。

足が冷たい。


Unknown

ぐるぐるしてますね~。

昔に戻りたい願望は私にはあるね。

それはやっぱり、あの時あぁ~しときゃ~よかったって思うことが多すぎたからだと思うんやけど。

けど、結局その時の感情で動いていたから何も変わらないのかもしれないね。

けど、過去に依存してはいけません。

これからは自分の中で『最善の努力をした結果』というものを増やして行きたいと考えているところです。

けど、ぐるぐる回ってます。

頭ん中が

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