恥ずかしい話。手紙というものを一切書いたことがない。
書こうと思えば、簡単に書けると思っていたが、そうはいかないようである。
当然伝えたいことがあり、頭の中ではそれが文章になっているのに、それをそのまま書き出すことができない。
その原因は、文章表現力の不足と文章にすることで生まれる自分の素直な気持ちに対する恥ずかしさが密接にからまったものであると思う。
自分の中で手紙に対する憧れが、今物凄く強い。
なぜかはよく分からない。「Love Letter」の影響かもしれないし、Fちゃんに手紙を書きたいかもしれない。
とにかく、これから生きていく中で、手紙を書くという習慣を付けたいと思う。
そうすることで、何か面白いことを得られるような気がするのである。
尊敬できる人間が好きである。
友達になりたいと思うのも、恋人になりたいと思うのも、自分が尊敬できる人間である。
そして、それらの人たちに尊敬されたいと、僕は思う。
そういう人間関係が一番いいと思う。
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Love Letter (2001/03/07) 中山美穂 |


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