稀有

木曜深夜。久しぶりにナインティナインのオールナイトニッポンのオープニングを聞く。

第一声の話題は、当然というか、女優・藤原何某とお笑い芸人・陣内何某の結婚。

まあ、ココ↓的にはそんなことはどうでもいいわけで。

平日、深夜1時にこの「記憶」を記していることが、このところの状況からすれば“稀”、熟語で言えば「杞憂」、「稀有」。

何がどうしたというわけでもなく、上司(というか社長)に飲みに誘われたという話。

18時半に外回りを終え、20時に仕事を切り上げ、自転車通勤の新人は、二つのトンネルを抜け遥々歓楽街へと向かう。

まあ、伊予弁で言うなら「たいぎい」ことを否めない部分はあるが、飲みに誘われるということ自体には抵抗はなく、むしろありがたく思う。

22時近くまでデスクワークをするよりは幾分かマシなわけで。

終始、社長の説教を含んだ話が主だったが、まあそれもこれも飲みの中でのコト。人生のひとつの教訓として、そういう話を聞くことはほとんど苦ではない。

そんなこんなで0時過ぎ。もう少し“大人の華やぎ”を期待したところはあったが、それはまた次の機会ということで。

二軒で5杯ほどなので、大して酔ってもいないのだが、Pの存在を気にしながら再び自転車で家路についた。

当然ながら、明日はまた6時半起き。

いつも思うが、なぜうちの会社は平日に飲むのか?

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