トモダチ

9月、はやくも“序盤”が終わろうとしている。

一年前のこの時期にも書いたような気がするが、今年ももう4ヶ月をきっている。

もはや「早すぎる」とか思うのも飽きるほどに、光陰は矢の如し。

このブログにも直接リンクしているのだが、最近株式市場でも話題の某コミュニティサイトを利用し始めて一年ほどになる。

そのコミュニティサイト内で登録し合っている友人の数が、やっと2ケタになった。

サイトの利用者はよく分かると思うが、この交友関係の構築のペースは極めて“遅い”そして“少ない”。

自分より後に始めた人たちが、容易にサイト内での友人数を増やしてゆくのを横目で見ながら、改めて己の友達づくりのヘタクソさを感じる。

もちろん自分が望んで、安易に交友関係を広めていないという部分もあるのだが、それを踏まえても、自分が社交的でないことは明らかだ。

こんなんで営業をしようってんだから笑える(実は笑えない)。

べつに「友達が少ない」と感じたことはない。自分としては充分に友達に恵まれていると思っている。

が、自分の感情は度外視して客観的に比較してみると、多くはない。いや少ない。

(友達としての)新しい出会いがあったとしても、自分の中である程度時間をかけて、相手のというよりは自分自身の“壁”を取り払わないと、「友達」というふうにならない。そしてその率は極めて小さい。

まあ詰まるところ、“人見知り”ということだと思うが、どうしても「友達」という関係性の中で「適当」に付き合うということが出来ない。

それは、友達が多い人はその何割かを「適当」にしていると思っているわけではなく、僕自身が友達によって態度を変えることが苦手だということだ。

「友達」である以上、どうしても“素”で付き合いたい。

もちろんみんなそうなんだろうが、僕は必要以上に、他人に自分の“素”を見せることを怖がる節がある。実際誤解されやすい性格ではあるので、仕方がない。

それと、友達が多いのはいいが、どうやったって時間の限りやその他の制約はあるわけで、結果的に「友達」であるのにしばらく何の連絡もしていないという状況が、あまり好きではない。

決して友達が多くはない現時点であっても、各方面にそういう友達はいて、それはとても心苦しかったりする。

まあとにかく“ナイーブ”なわけで。そのくせ自己顕示欲は人一倍強いから面倒くさい。

とかなんとか思っている自分自身が“好き”なんだから、益々始末が悪い。


Unknown

でも「素」以上の自分をさらけ出せる友達がいるのは貴重だよね。俺にもお前にも。

俺はどうでもいいやつと付き合うより一人でいる方が好きなタイプ(多分君もね)だけどお前らといるのはおもろいから好きだよ。

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