久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「沈黙の戦艦」

先日気まぐれに観た2000年代の“セガール映画”があまりにも酷かったので、スティーヴン・セガールというアクションスターの“存在”を再確認しようと、彼の代名詞ともなった「沈黙シリーズ」の発端である今作を何年かぶりに観た。スティーブン・セガール…more
2017☆Brand new Movies

「ワイルドカード」<3点>

この映画のストーリーラインが描き出したかったことは、うらぶれた人生からの脱却を実は夢見ている裏稼業の男が、不意に現れた“若者”との一夜の交流を通じて、決意と活路を見出していく物語だったのだと推察する。なにせ、脚本は二度のアカデミー賞にも輝く…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アドレナリン」

続編「ハイボルテージ」を観てしまって、ついつい再鑑賞。「馬鹿映画だ」「阿呆映画だ」と連呼しつつも、やっぱり楽しいんだから始末が悪い。そして改めて観返してみると、馬鹿映画であることは間違いないけれど、娯楽映画としての趣向は細やかに凝られている…more
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2017☆Brand new Movies

「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」<6点>

相変わらず「馬鹿」過ぎるテンションに面食らう。ギリギリ良い意味で。前作の衝撃的なラストカットから間髪をいれず始まるこの続編、正直色んな意味でイカれている。あまりにも劣悪な状況下での心臓移植手術シーンから始まり、すべての設定、展開が、“悪ふざ…more
2017☆Brand new Movies

「パッセンジャー」<8点>

“Starring  Jennifer Lawrence Chris Pratt”エンドロールのクレジットで、先ず表示されたのは主演俳優二人のクレジットだった。それはハリウッド映画において大して珍しくないことのように思えるかもしれないが、往…more
2017☆Brand new Movies

「沈黙のテロリスト」<1点>

下げきった低いハードルの更に下をくぐらせるような映画。アクションスターの栄枯盛衰は宿命だとは思うが、やや肥えた体ででっぷりと座するシーンばかりのスティーブン・セガールを見ていると、年老いて致し方ないこととはいえ、彼自身のアクション俳優として…more
2017☆Brand new Movies

「プリデスティネーション」<10点>

<<ネタバレ注意!!>>「お袋でも分からないな」冒頭、顔面の大怪我により形成手術を受けた“男”が、鏡に映った自分自身を見ながら自嘲気味につぶやく。あまりにもさりげなく発せられるこの台詞が孕む意味と闇の深さを知ったとき、全身が粟立った。“タイ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ボディガード」

全盛期は間違いなくハリウッドのトップ・オブ・トップに君臨していたケビン・コスナー。彼のスター俳優としての存在感が極まっているのが今作だと思う。ストーリーテリングは王道の更に中心をいくようなベタ中のベタではあるが、ケビン・コスナーのスター性が…more
2017☆Brand new Movies

「X-ミッション」<2点>

1991年のヒット作「ハートブルー」のリメイクというが、正直おこがましい。非常に浅く、薄っぺらいアクション映画だった。今作の無名俳優たちに、「ハートブルー」のキアヌ・リーヴスとパトリック・スウェイジと同等の“華”を求めることは酷だしせんない…more
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「キングコング:髑髏島の巨神」<10点>

「怪獣がいっぱい出てきてたのしい!」まるで幼稚園児並みの感想だけれど、実際この映画の素晴らしさを表現するにはこの一言で充分だと思う。なぜならば、この映画の製作陣は、観客にそれ以外の感想を求めていないからだ。むしろ、観客がどう思うかなんて二の…more
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