久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「マイティ・ソー」

初鑑賞時は“ソー”というマーベル・コミックのキャラクター自体に対してビギナーだっため、どういうスタンスでこの「雷様」を捉えるべきか分からず、この映画世界を味わうに相応しいテンションを見出だせていなかったのだと思う。結果的に、繰り広げられるイ…more
2018☆Brand new Movies

「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」<8点>

この世界は腹立たしい。「正義」を貫こうとすればするほど、怒りが膨れ上がる。行き場のない怒りは、徐々に憎しみとなり益々世界は混沌とするけれど、それでは“相手”の思うツボ。「じゃあ、どうすればいいんだ?」“正解”ではなく、それだけではこの世界の…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アイアンマン2」

「インフィニティ・ウォー」追悼MCU行脚。劇場公開以来の再鑑賞。初鑑賞時は、傑作だった「1」の高揚感に対して、若干“消化不良”が先行した印象で、決して駄作だとは思っていなかったが「凡作」と記憶していた。しかし、今回改めて観返してみると、今作…more
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2018☆Brand new Movies

「怪盗グルーの月泥棒」<6点>

何だか知らぬ間に、ミッキーマウスやハローキティ並の大人気キャラクターになっちゃってる“ミニオンズ”。今更感は強いが、ミニオンズが初登場する今作を子どもたちと鑑賞。なるほど、ミニオンズの造形や動きはユニークで、ポップアイコンとしての魅力は抜群…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ」

「3」の悲しみが深すぎたので、急遽この「1」を観なおして、せめて気持ちを整えた。この“オリジナルメンバー”の6人が、“二分の一の賭け”に勝ち残っているだろうことが、唯一にして最大の希望。「アベンジャーズ THE AVENGERS」2012年…more
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「ゴーストバスターズ(2016)」<5点>

1984年の「ゴーストバスターズ」は、世代的に、少年時代にハリウッド映画に触れ始めたタイミングの作品でもあり、非常に馴染み深い。個人的には、アメリカの娯楽映画とはこういうものと無意識レベルで植え付けられた映画とも言え、ある意味娯楽映画の“基…more
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「未来警察」<5点>

あのマイケル・クライトンのオリジナル脚本、そして自ら監督をした近未来SF。生活の中に根付いたロボットが暴走し、人々を襲うというSF短編的なプロットに興味を引かれて鑑賞したが、良い意味でも悪い意味でも一風変わった映画だった。まず、警察官が主人…more
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「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」<9点>

休日の昼間、子どもたちとの暇つぶしに鑑賞。WOWOWの特集放映を録り溜めていることもあり、ドラえもん映画鑑賞が日課になりつつある。声優陣の切り替わり前の“旧ドラえもん”体制での作品群については、子供の頃からほぼリアルタイムで観ていたので、自…more
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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」<10点>

改めて辞書で確認してみると、「avenger」の意味は「復讐者」とある。つまり、このエンターテイメント大作のタイトルの意味は「復讐者たち」ということになる。もはや熱心な映画ファンやアメコミファンでなくとも、「アベンジャーズ」という呼称は聞き…more
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「レディ・プレイヤー1」<10点>

「なんて映画だ!」と、感嘆を込めて叫びたくなる。その感嘆は、この「映画監督」の作品を観て幾度となく感じてきたことだけれど、この島国で映画ファンであることに、これ程まで幸福感を覚えたことはない。この映画は、史上最強にして今なお現役最強の“オタ…more
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