2019☆Brand new Movies

「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」<2点>

原作は全巻保有していたし、TVアニメシリーズも小中学生の頃に好んで観ていたオールドファンなので、久しぶりの「復活」の報には無論興味を惹かれたけれど、劇場まで足を運ぶつもりはなかった。しかし、出張中の新宿で、観たかった大作映画のタイムスケジュ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アンブレイカブル」

M・ナイト・シャマラン監督作の中でも最も大好きな作品だったが、なかなか機会が無く、実に19年ぶりの再鑑賞。改めて見返しても、冒頭からキレッキレのシャマラン節に舌を巻く。不憫な息子にコミックを贈る母親が言う。「このお話、ラストで驚くそうよ」最…more
2019☆Brand new Movies

「ファースト・マン」<8点>

これは褒めているのだが、想像よりもずっと陰鬱で、地味な映画だった。人類史に残る「偉業」と共存していた“心の傷”と“孤独”。光と闇を等しく抱えたまま、「偉大な一歩」を残した“最初の男”の人生そのものを、俯瞰するようなシビアな目線で、リアルに映…more
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2019☆Brand new Movies

「寄生獣」<6点>

最初にきっぱりと言っておくと、岩明均が描き出した漫画「寄生獣」は、僕にとって人生のバイブルだ。初めてこの漫画を読んだとき、当時10代だった僕は、最終話における寄生生物ミギーの「心に余裕(ヒマ)がある生物 なんとすばらしい!!」という台詞に心…more
2019☆Brand new Movies

「アノマリサ」<8点>

冒頭から、強烈な“違和感”を突きつけられる。或る都市へ向かう飛行機内の乗客たちの何気ない会話音のはずだが、なんだか物凄く気持ちが悪い。その理由が、乗客の声がすべて同一の無機質な男の声であることに気づくのに時間はかからないけれど、なぜそんな奇…more
2019☆Brand new Movies

「ちはやふる 下の句」<7点>

“青春”というエネルギーと、“かるた”という古典の表現が、融合することで生じる忘れ難きエモーションが、前作「上の句」から引き続き映し出される。前作同様、広瀬すず演じる主人公の、眼差し、疾走、笑顔、嗚咽、白目(お約束)、すべてがエモい。主人公…more
2019☆Brand new Movies

「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」<8点>

「じゃあ見たことのある回路に直しちゃえば?」と、のび太に促され、ドラえもんは敵対するロボットの電子頭脳を無理やりに改造する。“ジュド”という名前だったその電子頭脳は、その後うんともすんとも言わなくなり、ドラえもんたちの“従順な味方”となる。…more
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「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」<9点>

「面白え」と、飾りのない満足感がじわじわと滲み出てくる。善悪の境界線など遠く通り越して、虚無的な憎しみの螺旋の中で争う様には、この世界の愚かさの極みが溢れかえっていた。この映画世界で描かれていることが、どれだけリアルに近いのかは判別できない…more
2019☆Brand new Movies

「ボーダーライン」<9点>

公開時から観よう観ようと思いつつタイミングを逃してしまい、各種配信サービスにおいてもウォッチリストに必ず入れながら観られていなかった今作を、続編公開のタイミングでようやく鑑賞。評判通りに物凄く面白かった。さっさと観ておけば良かったと只々後悔…more
2019☆Brand new Movies

「シュガー・ラッシュ:オンライン」<7点>

2019年の劇場鑑賞一発目として、わが子二人と共に映画館に足を運んだ。キュートで、エキサイティングで、ユーモラスで、感動的な、お正月に子どもと観るに相応しい映画に仕上がっており、映画ファンとしても、父親としても、満足度は高かった。世評は意外…more
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