#ホラー

2018☆Brand new Movies

「エスター」<6点>

長年に渡って各方面からの好評は当然耳に入っていたものの、ホラー映画が大の苦手なので、常に“鑑賞予定リスト”に入りっぱなしだった今作をようやく鑑賞。当然ながら序盤からビクビクしっぱなしで、恐怖感と不穏感をこれでもかと煽る演出と、卓越した画作り…more
2018☆Brand new Movies

「カメラを止めるな!」<10点>

昔、映画学校の学生時分、脚本家志望だった僕は、「サバ缶」というシナリオを書いた。またカリキュラムの中で、短編作品の撮影もどこかしらの民家を一泊借りて行った。もう随分と遠い昔の思い出となってしまったけれど、その時の記憶がありありと思い出される…more
2018☆Brand new Movies

「クローバーフィールド・パラドックス」<7点>

再開したばかりのNetflixを開くと、「クローバーフィールド」の文字が。なんとシリーズ最新作がWeb限定公開とは。自分がそれを観られる状態にあることを喜びつつも、益々このサービスから離れられなくなるなと少々複雑な思いも巡る。と、一瞬のうち…more
スポンサーリンク
2017☆Brand new Movies

「ライフ」<7点>

宇宙探索という人類の英知を集めた冒険において、地球外生命体との邂逅は未だ果たせぬ悲願と言えよう。地球上で、数多の「課題」に困窮し、混迷する人類にとって、まだ見ぬ「生命」を見つけ出すことは、盲信的な希望として、世界中の人々がうちに秘めているの…more
2017☆Brand new Movies

「ゲット・アウト」<7点>

1967年の名作「招かれざる客」の“合わせ鏡”のような映画だった。設定や展開が似通っているように見えて、実のところその本質は“真逆”を向いている。それはただ“ホラー映画”になっているということだけではなくて、鏡に映り込んでいる虚像の真裏に全…more
2017☆Brand new Movies

「エイリアン:コヴェナント」<8点>

創造主によって創られた人類が、新たな創造主となりアンドロイドを創った。優秀なアンドロイドは、創造主に対して屈折した憧れと自らの存在に対するジレンマをこじらせる。アンドロイドは、ある意味“対”の存在とも言える「生命体」と邂逅したことで、抱え続…more
2017☆Brand new Movies

「ザ・マミー/呪われた砂漠の女王」<5点>

御年55歳の稀代のハリウッドスターが、相も変わらず“年不相応”な肉体とアクションをこれでもかと見せつける。“彼”の映画愛と自己愛が常軌を逸しはじめて久しいが(褒めている)、今作でもその部分においては、世界の映画ファンの満足に足るパフォーマン…more
2017☆Brand new Movies

「スプリット」<8点>

冒頭、文字通りに“恐怖”と隣り合わせになった少女の一寸の逡巡。あまりにも突然な危機との遭遇に対して硬直してしまっているようにも見えるが、どこか逃げ出すことをためらっているようにも見える。孤独な少女は、逃げることが出来なかったのではなく、直感…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザード」

“最終作”の「6」を観た直後に再鑑賞。アリスがカワイイ!ミラ・ジョヴォヴィッチが若い!!最終作のラストは、再びこの赤いドレスを纏って締めてほしかったな。「バイオハザード Resident Evil」2001年【独・英・仏】鑑賞環境:VOD(…more
2017☆Brand new Movies

「バイオハザード: ザ・ファイナル」<7点>

感無量。臆面なく言わせてもらうならば、満足度は高い。と言うと、真っ当な映画ファンとしては「馬鹿じゃないか」と思われるだろうが、実際そうなのだから致し方ない。勿論、この映画単体を指して、エンターテイメント大作の傑作などとはお世辞にも言えるわけ…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました