#ホラー

2018☆Brand new Movies

「クローバーフィールド・パラドックス」<7点>

再開したばかりのNetflixを開くと、「クローバーフィールド」の文字が。なんとシリーズ最新作がWeb限定公開とは。自分がそれを観られる状態にあることを喜びつつも、益々このサービスから離れられなくなるなと少々複雑な思いも巡る。と、一瞬のうち…more
2017☆Brand new Movies

「ライフ」<7点>

宇宙探索という人類の英知を集めた冒険において、地球外生命体との邂逅は未だ果たせぬ悲願と言えよう。地球上で、数多の「課題」に困窮し、混迷する人類にとって、まだ見ぬ「生命」を見つけ出すことは、盲信的な希望として、世界中の人々がうちに秘めているの…more
2017☆Brand new Movies

「ゲット・アウト」<7点>

1967年の名作「招かれざる客」の“合わせ鏡”のような映画だった。設定や展開が似通っているように見えて、実のところその本質は“真逆”を向いている。それはただ“ホラー映画”になっているということだけではなくて、鏡に映り込んでいる虚像の真裏に全…more
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2017☆Brand new Movies

「エイリアン:コヴェナント」<8点>

創造主によって創られた人類が、新たな創造主となりアンドロイドを創った。優秀なアンドロイドは、創造主に対して屈折した憧れと自らの存在に対するジレンマをこじらせる。アンドロイドは、ある意味“対”の存在とも言える「生命体」と邂逅したことで、抱え続…more
2017☆Brand new Movies

「ザ・マミー/呪われた砂漠の女王」<5点>

御年55歳の稀代のハリウッドスターが、相も変わらず“年不相応”な肉体とアクションをこれでもかと見せつける。“彼”の映画愛と自己愛が常軌を逸しはじめて久しいが(褒めている)、今作でもその部分においては、世界の映画ファンの満足に足るパフォーマン…more
2017☆Brand new Movies

「スプリット」<8点>

冒頭、文字通りに“恐怖”と隣り合わせになった少女の一寸の逡巡。あまりにも突然な危機との遭遇に対して硬直してしまっているようにも見えるが、どこか逃げ出すことをためらっているようにも見える。孤独な少女は、逃げることが出来なかったのではなく、直感…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザード」

“最終作”の「6」を観た直後に再鑑賞。アリスがカワイイ!ミラ・ジョヴォヴィッチが若い!!最終作のラストは、再びこの赤いドレスを纏って締めてほしかったな。「バイオハザード Resident Evil」2001年【独・英・仏】鑑賞環境:VOD(…more
2017☆Brand new Movies

「バイオハザード: ザ・ファイナル」<7点>

感無量。臆面なく言わせてもらうならば、満足度は高い。と言うと、真っ当な映画ファンとしては「馬鹿じゃないか」と思われるだろうが、実際そうなのだから致し方ない。勿論、この映画単体を指して、エンターテイメント大作の傑作などとはお世辞にも言えるわけ…more
2016☆Brand new Movies

「アイアムアヒーロー」<8点>

この国は“ZQN”だらけだ。そして誰もが“ZQN”になり得る。非常識で傍若無人な振る舞いをする“輩”を表す“DQN”という蔑称を文字って、劇中ゾンビとなってしまった人達を“ZQN”と表したこの映画の在り方は、“ゾンビ映画”として極めて真っ当…more
2016☆Brand new Movies

「10 クローバーフィールド・レーン」<7点>

「クローバーフィールド」は、個人的にその年の「No.1映画」に選出するくらい大好きな映画だった。「怪獣映画」を文字通りに“新たな視点”で描き出した大傑作だったと思う。その「クローバーフィールド」の“続編?”“番外編?”と、例によってJ・J・…more
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