#ファンタジー

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」

自分の部屋の畳の裏が、遙か遥か遠い宇宙を航行する宇宙船のハッチと繋がるという設定は、まさしくドラえもんらしくて(=F先生らしくて)、素敵だ。そこから始まる少年の友情と勇気をてらいなく描き出すスペースアドベンチャーは、年月を超えて、世代を超え…more
2018☆Brand new Movies

「シェイプ・オブ・ウォーター」<10点>

なんて醜いんだろう。なんて悍ましいんだろう。なんて妖しいんだろう。そして、なんて美しいんだろう。ファーストカットからラストカットに至るまで、すべてのシーンにおいて、あらゆる形容が感嘆と共に押し寄せてくる。終始一貫して、ギレルモ・デル・トロ監…more
2018☆Brand new Movies

「カーズ」<8点>

ずうっと前に某有料BSチャンネルで放送されたものを録画していて、自分の子どもたちと一緒に観ようと、今まで何度も「再生」はしてみたのだけれど、現時点では彼らの好みに合っていないらしく、最後まで観通せないまま頓挫する日々が続いていた。今年の正月…more
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2017☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」<9点>

「型破り」だ。これまでの「スター・ウォーズ」が培ってきた物語性、キャラクター性をはじめとするあらゆる「定型」をきっちりと踏襲するように見せて、そのすべてをぶっ壊している。「この先はこうなるのだろうな」と、多くのSWファンが無意識レベルで認識…more
2017☆Brand new Movies

「マイティ・ソー バトルロイヤル」<8点>

詰まるところ、「マイティ・ソー」シリーズは、神々たちの壮大な「家庭崩壊劇」だったわけで。ただ、古今東西、「神話」と名がつくものは、大概、親子同士だったり、兄弟同士だったりの諍いを表したものが大半である。そういう意味でこのシリーズのストーリー…more
2017☆Brand new Movies

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」<4点>

頭からつま先まで全身がこそばゆくて、気恥ずかしい。その世界観を臆面もなく貫き通したことは、作品として評価に値するけれど、拭い去れないストーリーテリングの稚拙さはいかがなものか。ストーリーにもっと巧さや閃きがあれば、このアニメの世界観とそこに…more
2017☆Brand new Movies

「映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」<5点>

愛娘はもう6歳。当時3歳だった彼女と初めて観に行った映画も「プリキュア」だったわけだが、あれから3年、通算5度目のプリキュア映画鑑賞となった。今回は3歳になったばかりの息子も連れての鑑賞。彼にとっては、初の映画館での映画鑑賞だ。3年前に初め…more
2017☆Brand new Movies

「メアリと魔女の花」<4点>

冒頭の一連のシークエンスはまさに“ジブリ的”であり、期待感と高揚感が刺激された。「天空の城ラピュタ」のようであり、「千と千尋の神隠し」のようであり、「崖の上のポニョ」のようであった。この映画が、「スタジオジブリ」としての再出発作品だと言うの…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴーストバスターズ2」

ピーター・マクニコル出てるやん!と、「アリー・myラブ」ファンとしては、その感想が先立った。「ゴーストバスターズ2 Ghostbusters II」1989年【米】鑑賞環境:VOD(Netflix・吹替)評価:5点(↓)
2017☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」<6点>

実に15年ぶりのドラえもん映画の劇場鑑賞であった。15年前に観た作品は「のび太のロボット王国」。既に藤子・F・不二雄先生のオリジナル原作ではなく、ストーリーの陳腐さに大きく落胆したことを覚えている。それ以来、新たなドラえもん映画を観ることは…more
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