#ティム・バートン

2024☆Brand new Movies

「ビートルジュース」“とりとめのない奇々怪々の源泉に飛び込むべし”

ティム・バートン監督作として無論認識はしていたし、印象的な作品ジャケットのビジュアルも記憶に焼き付くほど目にしてきた作品だが、この度初鑑賞。ハロウィーンをひと月後に控える初秋に観るには適したホラー・コメディだった。
2014☆Brand new Movies

「ヴィンセント」<6点>

ティム・バートンの「初監督作」となるストップモーションアニメ。たった7分間の超短編ではあったが、既に見紛うことないティム・バートン映画に仕上がっている。この短編に内包された世界観が、その後の彼の作品のすべてに拡大していったと言っても過言では…more
2013☆Brand new Movies

「フランケンウィニー(2012)」<7点>

「映画づくり」において、独自の世界観を貫き通すクリエイターは多々居るが、ティム・バートンという人ほどその特異な世界観を貫き通した上で、商業的な成功に長けた作品をコンスタントに生み出し続けているクリエイターは中々居ないと思う。この15年ほどの…more
2012☆Brand new Movies

「ダーク・シャドウ」

5月の末日、妹に貰った有効期限ギリギリの鑑賞券を手にレイトショーに滑り込むようにして、鑑賞に至った。ティム・バートンについては、そのフィルモグラフィーの殆どを観ているし、特にこの10年余りの作品はもれなく劇場で鑑賞している。ただし、実のとこ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ビッグ・フィッシュ」

7年前に初めてこの映画を劇場で観た時、泣けて泣けて仕方がなかった。涙が溢れるというレベルではなく、僕は劇場の一席で明らかに声を抑えて泣いていたと思う。物語が悲しいわけではなく、劇的に感動的だということでもない。ただひたすらに、目の前に映し出…more
2010☆Brand new Movies

「アリス・イン・ワンダーランド」

「ずいぶんと子供向けの“不思議の国のアリス”だな」というのが、観終わった後の率直な感想だった。よく考えれば少しおかしな感想だ。なぜなら、そもそもこの物語は、ルイス・キャロルが1865年に発表した児童文学であり、今作にしても、子供から大人まで…more
2008☆Brand new Movies

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

暗黒のロンドンで暗躍する理髪師の殺人鬼“スウィーニー・トッド”を、ティム・バートン+ジョニー・デップの盟友コンビで、「ミュージカル」というスパイスをドギツク加えて相変わらずの“特異世界”の中に息づかせた。鑑賞後まで“スウィーニー・トッド”と…more
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