ひとりごとの記憶20s-30s 2011-11
ひとりごとの記憶20s-30s
ひとりNumber 2011CSFS評
2011☆Brand new Movies 「ミッション:8ミニッツ」
実は、数日前の休日の束の間、自分の体調の悪さとそれに伴う眠気を省みず映画館に入り、この映画を“うつつ”の中で観てしまった。とは言っても、眠りこけてしまったというわけではないし、ストーリーの大筋は理解出来ていたので、「まあ面白かったな」という…more
2011☆Brand new Movies 「ステキな金縛り ONCE IN A BLUE MOON」
三谷幸喜。この小心者の人気脚本家は、与えられた潤沢な製作費と大衆の反応を気にするあまり、“コメディ”の面白さそのものを見失っているように思えてならない。まずはっきり言ってしまうと、この映画に稀代のコメディ作家が織りなす“ストーリー”の面白味…more
2011☆Brand new Movies 「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」
「アートであれば、裸になってもいい」と、大島優子がきっぱりと言った。一昔前であればアイドルの言動としてはあり得ないその様を見て、これが今の時代の“アイドル”の姿なのだなと妙に納得した。自分の価値観の中では、もうすでに“アイドル”にうつつを抜…more
2011☆Brand new Movies 「Q&A」
「巨悪」に立ち向かう正義感溢れる若手検事が主人公。彼が巨悪を打倒し、正義を証明することに結する映画かと思ったが、そうではなかった。自分が対峙する巨悪が、「支配者」であり、自分自身が巨大な“仕組み”の中の些細な“パーツ”であったことを叩き付け…more
ひとりごとの記憶20s-30s 風邪
ひとりダ・ヴィンチ “魔王”
2011☆Brand new Movies 「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」
“くだらなくて面白くない映画”であることは、容易に想像できた。そして、想像通りに“くだらなくて面白くない映画”だった。「観る価値もない」というのは映画ファンとしての全うな意見だろうが、観ていないのに「面白くない」と断ずるのも、映画ファンとし…more
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