Takeru Shiraishi

2012☆Brand new Movies

「50/50 フィフティ・フィフティ」

27歳の若さで癌を宣告される主人公。生存確率は50%(インターネット調べ)。もちろん物語の主軸は主人公の“闘病”の様だが、この映画が凄いところは、決して病そのものの悲劇とそれに伴う安直な感動を描いているわけではないということだ。この映画に描…more
2012☆Brand new Movies

「ベティ・サイズモア」

レネー・ゼルウィガー、この決して真っ当な美女ではない女優が何故にハリウッドで大成したのか。あまり彼女の出演映画を観ていなかった自分にとっては少々疑問だった。しかし、その“理由”がこの映画には溢れている。プロットとキャラクターの人物設定だけを…more
ひとりごとの記憶20s-30s

まわりもの


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ひとりごとの記憶20s-30s

峰不二子という女


2012☆Brand new Movies

「第十七捕虜収容所」

サスペンス、スリル、可笑しさ、爽快感……映画の娯楽性を彩る要素は多々あるけれど、ビリー・ワイルダーの映画には、そのすべてが詰まっている。捕虜収容所での“スパイ探し”を描いたこの変わった趣向の戦争映画には、想像以上に娯楽性を高める様々な要素が…more
ひとりごとの記憶20s-30s

束の間の日曜日


ひとりごとの記憶20s-30s

解消


2012☆Brand new Movies

「バトルシップ」

上映後の映画館から見るからにヲタク系の中年男性二人組がニタニタと嬉しそうに出てきた。その様を見て、自分自身がニタニタと嬉しそうにしていたことに気付いた。振り返るまでもなく、全編に渡って粗や突っ込みどころは満載の映画だ。しかし、それらを寛容さ…more
2012☆Brand new Movies

「ももへの手紙」

しまなみ海道を原付で何度か渡ったことがある。海風がとても気持ちよく、風景は抜群に良い。しまなみ海道を原付で通行する際、橋の部分では自動車専用道路の測道を通行し、各島々に入ってからは、一端島内の一般道に下りて海岸線をぐるりと回ってから、再び橋…more
ひとり漫画夜話

街ぶら


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