ひとりNumber Takeru Shiraishi
ひとりNumber
2013☆Brand new Movies 「フラクチャー」<8点>
アンソニー・ホプキンス×ライアン・ゴズリングという新旧の個性と実力を兼ね備えた二人の競演作でありながら、日本国内未公開どころか今なおDVDスルーにも至っていないことが、まず腑に落ちない。内容がお粗末な作品ならまだしも、これほどクオリティーの…more
2013☆Brand new Movies 「ブロブ/宇宙からの不明物体」<7点>
宇宙から飛来したアメーバの怪物が小さな田舎町の住人を片っ端から襲っていく。この一文の説明で全く不足ない映画だが、“B級モンスター映画”として充分過ぎる存在感を放つ作品だと思う。モンスター映画は大好きなので、1988年に製作されたこの映画の存…more
2013☆Brand new Movies 「オブリビオン」<8点>
きっと多くの人から“叩かれる”タイプの映画なのだろうとは思う。ストーリーに新しさがあるというわけではないし、粗も大いにある。ピークを過ぎたスター俳優が、自ら築き上げてきた“ヒーロー像”にしがみついているように見えなくもない。“ただし”、僕は…more
ひとりNumber 招致
ひとり漫画夜話 漫画×8
ひとりごとの記憶20s-30s 特撮
2013☆Brand new Movies 「巨神兵東京に現わる」<7点>
「特撮」という“業”は、「破壊」の為にあると言っていい。それは即ち、人間に唯一許された“神の真似事”と言ってもいい。その真理において、“この題材”を「特撮」で描いたことは、まさに正しい。「創造」とそれに伴う「破壊」に総毛立った。以上。「巨神…more
2013☆Brand new Movies 「鍵泥棒のメソッド」<7点>
「メソッド(method)」の意味は、方法・やり方、順序・筋道、規則正しさ・几帳面。そして、役に没頭しその人格になりきる演技プランのことをメソッド演技という。それらすべての意味合いを織り交ぜたストーリーテリングが、やはり面白かったと思う。「…more
ひとりドラマ