Takeru Shiraishi

2014☆Brand new Movies

「ある日どこかで」<8点>

表面的に綴られたストーリーは、あまりに稚拙であざとい。しかし、その裏に見え隠れする「意図」に気がついた時、この映画に対する価値観は一変した。その意図が、真の狙いか、偶然的なものかは定かではないけれど、結果的に ちょっと “深追い”したくなっ…more
父親のひとりごと

ハロウィン越え


ひとりごとの記憶20s-30s

ビール味


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父親のひとりごと

by t


ひとりごとの記憶20s-30s

日曜深夜


2014☆Brand new Movies

「黒い罠」<7点>

恥ずかしながら、初めてオーソン・ウェルズの監督作を観た。冒頭の長回しは勿論のこと、随所に散りばめられた映画手法は、まさに革新的かつ秀麗。50年前にこのような多彩な映画手法を生み出した天才が、もし今現在に蘇ったなら、一体どんな「革新」を打ち出…more
ひとりごとの記憶20s-30s

面持ち


2014☆Brand new Movies

「ダラス・バイヤーズ・クラブ」<7点>

きっとこの世の中には、人が人らしく当たり前に生きるための“障壁”となっている“決まり”がまだまだ沢山あって、自分自身も含めた人々は、そういうことを知らなかったり、気づかないふりをしているのだろう。“障壁”を受ける当事者だけが、それの解消に文…more
2014☆Brand new Movies

「フェイズIV/戦慄!昆虫パニック」<9点>

聞きしに勝るカルト的なSF映画だった。ただし、決して奇をてらった“とんでも映画”というわけではなく、気が遠くなりそうに緻密な演出と撮影、そして揺るがない美意識に支えられた極めてアーティスティックな映画だった。とある宇宙線の影響により、砂漠地…more
2014☆Brand new Movies

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」<5点>

“酒飲み”の者としては、いい歳をした中年男たちが、ティーン時代の親友たちと連れ立って“はしご酒”をするというこのくだらない基本設定が、逆に憎めない。僕自身、着実に中年男に近づいてきている今だからこそ、サイモン・ペッグ演じる主人公の完全なる駄…more
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