Takeru Shiraishi

2009☆Brand new Movies

「GOEMON」

賛否が大いに分かれた(というよりも殆どは“否”だった)前作「CASSHERN」から5年。紀里谷和明という映画監督の、創作者としてのエゴイズムと方向性が、圧倒的に正しいということを、改めて確信させるに余りある作品に、この「GOEMON」は仕上…more
酔っ払いのひとりごと

非・パンデミック


2009☆Brand new Movies

「パコと魔法の絵本」

Q:「下妻物語」、「嫌われ松子の一生」の中島哲也が、“ディズニー映画”を撮ったらどうなるか?A:こうなる。非常によろしい。独特の世界観とセンスに対し、やはり冒頭は面食らってしまうというか、“馴染む”までに時間がかかることは否めない。その時点…more
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2009☆Brand new Movies

「バーン・アフター・リーディング」

下世話な欲望の連鎖に、CIAの機密情報が絡んだらどうなるか?コーエン兄弟くらいしか思いつかないだろう題材を、どこまでも馬鹿馬鹿しく描いた映画だった。シュールでブラックなユーモアセンスは、相変わらずのコーエン節で愉快だった。ジョージ・クルーニ…more
ひとりごとの記憶20s-30s

タイムマシン


ひとりごとの記憶20s-30s

タイムカプセル


2009☆Brand new Movies

「スラムドッグ$ミリオネア」

クイズ番組が好きだ。問題に答えるための「知識」は、自分がこれまでの人生の中で生み出した結晶で、クイズ番組はそれを確認できる一つの方法だからだ。「知識」は、積極的な勉学の果てに得たものだろうが、偶然知り得たものであろうが、その価値は変わらない…more
2009☆Brand new Movies

「クローズ ZERO」

原作「クローズ」を高校生の頃から愛読してきた者としては、「映画化」という話を聞いた時、「ああ、また人気漫画の安直な映画化」かとしか思えなかったし、生身の人間が演じてあの「クローズ」の良い意味で漫画的で、“タフ”な世界観を描き出すことは不可能…more
ひとりごとの記憶20s-30s

準備


ひとりごとの記憶20s-30s

フラット


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