#夫婦映画

スバラシネマex

スバラシネマex「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!」“僕史上最高の正月ドラマ”

結婚、夫婦別姓、妊娠、産休、育休、出産、仕事、男女平等、病気、老化、LGBT、そして、コロナ………。 今、この瞬間の、この世界の、生活と、社会と、人生と。 そのすべての“縮図”が、このキュートなラブコメの中に濃縮されている。
2020☆Brand new Movies

「スパイの妻<劇場版>」映画レビュー “まさしく「お見事です!」、それは間違いないけれど”

正義よりも、平和よりも、彼女にとっては優先されるべき「愛」。 危うく、愚かな時代の中で、それでも貫こうとする狂おしいまでの女の情念は、恐ろしくも、おぞましくもあるが、同時にあらゆる価値観を跳ね除けるかのように光り輝いてもいた。“昭和女優”が憑依したかのような蒼井優という女優に、ただ恍惚とした。
2020☆Brand new Movies

「パターソン」映画レビュー “生活と表現。今、世界にもっとも必要なコト”

半ば強制的に自らの「生活」に対して向き合わざるを得ないこのご時世。ささやかな生活の中のささやかな喜びや多幸感を感じ、それを表現するコト。このさざ波のような映画には、今この世界にもっとも必要なコトが満ち溢れている。
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2020☆Brand new Movies

「永い言い訳」映画レビュー “「後悔先に立たず」と後悔できたら、まだいいのですが”

「後悔先に立たず」とは言うけれど、何かが起きて、すぐさま後悔できたのなら、それはまだ健全で幸福なことなのかもしれない。後悔すらもすぐにできなくて、永い時間と、永い言い訳を要する。人間の人生なんてものは、往々にして無様で、愚かだ。(映画「永い言い訳」レビュー・ネタバレ批評・感想)
2020☆Brand new Movies

「マリッジ・ストーリー」映画レビュー “MCU×SWを超越した辛辣無慈悲なバトル映画”

NETFLIX映画「マリッジ・ストーリー」ネタバレ批評・レビュー・感想  「いやあ、ちょっと、ぐうの音も出ない。」と、鑑賞直後に呟いてから一週間が経とうとしているが、その後も紡ぐべき言葉が中々出てこなかった。
2020☆Brand new Movies

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」映画レビュー  “悲しくて、悲しくてやりきれない。でも、貴女が生きてくれてよかった。”

映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のネタバレ批評・感想・レビュー  “悲しくて、悲しくてやりきれない。でも、貴女が生きてくれてよかった。”
2019☆Brand new Movies

「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~」<5点>

昨年に続き、クレヨンしんちゃん映画を我が子と、友人父子らと連れ立って鑑賞。 昨年の「爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」は、想定を大いに超えた素晴らしい作品だった。 このアニメならではの“おバカ”コメディを全面に繰り広げつつも、…more
2019☆Brand new Movies

「ファースト・マン」<8点>

これは褒めているのだが、想像よりもずっと陰鬱で、地味な映画だった。 人類史に残る「偉業」と共存していた“心の傷”と“孤独”。光と闇を等しく抱えたまま、「偉大な一歩」を残した“最初の男”の人生そのものを、俯瞰するようなシビアな目線で…more
2018☆Brand new Movies

「マリアンヌ」<9点>

戦争の狂気と愚かさの中で生まれた儚くも本物の愛。 諜報員としての「業」を背負った彼らは、おそらくはじめからこの平穏が永く続かないことを、心の奥底では覚悟していたのだろう。 冒頭から二人の瞳には深い闇が宿っていて、それは戦…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「この世界の片隅に」

1年ぶり3回目の鑑賞で、むせび泣いた正月の夜。 改めてこの映画が、日本映画史に残る大傑作であることを思い知る。 戦争の愚かさと悲しみ、それだけでは留まらない「生きる」ということの賛歌を歌い上げたこの作品の価値は計り知れな…more
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