#ドラえもん映画

2026☆Brand new Movies

「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」“バギーの献身から感じるAIとの向き合い方と、ドラ映画への感謝”

80年代生まれの私は、「ドラえもん」のオールドファンと言って間違いない。藤子・F・不二雄の信奉者でもある私にとって、“大長編ドラえもん”シリーズの第4作「のび太の海底鬼岩城」は、言うまでもなく人生におけるフェイバリットである。
2025☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」“F先生の「SF」の物足りなさを噛み締めながら、来年の名作リメイクを待ちたい”

年の瀬の休日の午後、暇を持て余している息子と共に、久しぶりにドラえもん映画を鑑賞した。
来年(2026年)、ファン待望の「のび太の海底鬼岩城」のリメイク作公開を控えるなか、息子ももう小学5年生。一緒にドラえもん映画を観るのは、来年が最後になるかもしれないな。
2022☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」映画レビュー “現実世界と重なるドラコルルの憂い”

「2021」という“未来”に蘇った「宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)」。オリジナル版の公開から36年余りという年月を経て、新時代の子どもたちに向けてリメイクされた本作は、稀代のSF漫画家による普遍的なジュブナイルと、“Sukoshi Fushigi”な空想科学の魂に満ち溢れていた。
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2021☆Brand new Movies

「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~ 」映画レビュー “「ヘビースモーカーズフォレスト!」by出来杉”

ストーリーそのものは、例によってアドベンチャーに憧れるのび太たちが、アフリカの秘境を探検するというドラえもん映画としてはシンプルなものだが、そこに盛り込まれたF先生のアイデアがやっぱり素晴らしい。
2021☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」映画レビュー “ドラ映画と武田鉄矢の再会に心揺れるオールドファン”

祝日の午後、息子と二人の留守番中にダラダラと鑑賞。自らの鑑賞スタイル以上に、ダラダラとした作品だったことは否めない。
2020☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」映画レビュー “これぞ科学、これぞSF、これぞドラえもん”

「科学」とは、“未知”なるものを想像し、探求することだと思う。そういう観点を真摯に踏襲したこの映画は、稀代のSF漫画家が生んだ「ドラえもん」の冠に相応しく、極めて科学的な秀作だった。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おひさシネマ!「ドラえもん のび太の魔界大冒険」 “今見てもトラウマ的に怖いメジューサ”

久しぶりにこのオリジナル映画を再鑑賞してみると、当時の録音技術ならではのくぐもったような音声と、それによる一つ一つの台詞までもが、自分の脳裏に張り付くように残っていたことに気づいた。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」 “漫画家、そしてSF作家としてのF先生の偉大さ”

のび太たち少年少女たちが「宇宙戦争」に参戦するなんて無茶苦茶な話だ。けれど、登場する惑星の異星人たちそのものを“小人”にすることで、惑星を丸ごと独裁する軍事国家との対決を可能にした設定がF先生らしく、流石である。
2020☆Brand new Movies

「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」映画レビュー “タイムパトロール(T・P)隊の新隊長、君の名は。”

1989年のオリジナル版「ドラえもん のび太の日本誕生」は、僕自身が小学校低学年時に劇場公開されたこともあり、その後小学生の間に繰り返し鑑賞したことも含めて、ドラえもん映画シリーズの中でも特に馴染み深い作品の一つだ。(映画「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」レビュー・ネタバレ批評・感想)
2019☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」<7点>

春先、子どもたちを連れての“ドラえもん映画鑑賞”は、毎年の恒例となってきた。父親としても、映画ファンとしても、ドラえもんファンとしても、嬉しい恒例行事だ。昨年に続き、今年も二人の子どもと、友人親子らと共に鑑賞。コミックスの一エピソードである…more
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