#スティーヴン・スピルバーグ

2018☆Brand new Movies

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」<9点>

かの国は、どの時代も多大な危うさと愚かさを孕み、危機的な状況に陥る。 だがしかし、どんな時代であっても、その過ちにに対して是非を唱えることを躊躇わない国民性と精神が、しぶとく、力強くその存在を主張する。勇気ある個の主張が、…more
2018☆Brand new Movies

「レディ・プレイヤー1」<10点>

「なんて映画だ!」と、感嘆を込めて叫びたくなる。 その感嘆は、この「映画監督」の作品を観て幾度となく感じてきたことだけれど、この島国で映画ファンであることに、これ程まで幸福感を覚えたことはない。 この映画は、史上最強にし…more
2016☆Brand new Movies

「ブリッジ・オブ・スパイ」<9点>

非常に地味な映画である。ただし、同時に物凄く豪華で、洗練されている映画でもある。 その印象は明らかな矛盾を孕んでいるが、それがさも当たり前のようにまかり通っていることこそが、「一流」の映画である証であろう。 そして、一流…more
2013☆Brand new Movies

「リンカーン」<9点>

運命の投票が行われている議会の喧騒をよそに、“彼”は我が子を懐に抱え一緒に昆虫図鑑を読んでいる。 端から見ると、気が気でない心情を紛らわしているようにも見えるけれど、きっとその時彼は、本当に息子と図鑑の中の虫たちのことしか…more
2012☆Brand new Movies

「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」

“ちゃんと面白い映画”だった。 この映画の感想としては、それ以上もそれ以下もなく、その表現に尽きる思う。 フルCGアニメーションでのキャラクター造型に対して尻込みしてしまい、劇場鑑賞は二の足を踏んでしまったが、この怒…more
2012☆Brand new Movies

「未知との遭遇/特別編」

想像以上に“いびつ”で、“混沌”とした映画であったことに驚いた。 もっと大衆向けの感動映画なのかと思っていて、それがこれまで今ひとつ食指が伸びなかった理由でもあったけれど、想定外の映画の世界観に心が掴まれたことは間違いない…more
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