#ジブリ

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「風の谷のナウシカ」“いのちは闇の中のまたたく光だ!!”

三十数年前、物心がつくかつかないか頃に初めて観た稀代のアニメ映画を、映画館で初めて観た。 コロナ禍で、新作映画公開延期が相次ぎ、映画館自体にも行きづらい状況が続いていたが、ようやく“解禁”という思いも込めて実に5ヶ月ぶりの劇場鑑賞。(映画「風の谷のナウシカ」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・エッセイ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「おもひでぽろぽろ」

何のきっかけだったか、徐々に気忙しくなり始めた晩秋の頃に、この映画を無性に見たくなった。 子供の頃に初めて観たときは、まったくピンときていなかった。まあ、当然だろうと思う。 だが今は、鑑賞し直すたびに、つくづく名作だと思…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「天空の城 ラピュタ」

もう見慣れてしまって当然のように見送りがちだけれど、 この映画のオープニングクレジットは、 この映画が織りなす世界観と、 発展と退廃の歴史を、 ものの一、二分に凝縮させた「芸術」だと思う。 …more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「となりのトトロ」

3歳になる娘が「トトロが好き」と言ったので、嬉しくなって、すぐさまDVDを買ってきた僕はすっかり子煩悩だ。 自分自身物心ついた頃からの“ジブリ好き”にとっては、「トトロがどうした」「メイがどうした」「サツキがどうした」と、…more
2014☆Brand new Movies

「思い出のマーニー」<9点>

鉛筆が折れる。坂道を転がり落ちる。水辺のぬかるみにはまる。平坦な道で転ぶ。 12歳の少女は、ほとんどすべての場面で何かしらの“失敗”をしてしまい、益々自分の中に閉じ篭る。 でも、彼女はその小さな失敗を繰り返す程に成長し、…more
2013☆Brand new Movies

「かぐや姫の物語」<7点>

今まで観たことがないアニメーション表現、そして、それに伴う今まで感じ得たことのないエモーションを感じられる、日本の、いや世界のアニメーション映画史に残る作品であることは、間違いない。 線と色、そして空白からなるアニメーショ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「猫の恩返し」

テーマパークかなんかのPR用ムービーの企画からスタートしたという今作。 上映時間75分という尺が物語るように、この作品は端から“深み”なんてものは目指していない。 ただ「普通」の女子高生が、ルイス・キャロルの世界よろしく…more
2013☆Brand new Movies

「風立ちぬ(2013)」<10点>

「狂おしい」 エンドロールが流れ始めたとき先ず浮かんだフレーズはこれだった。 ストーリーそのものは、とても古風でオーソドックスに見えるけれど、過去の宮崎駿作品のどれよりも、もっとも“狂おしい”までの感情に埋め尽くされ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「平成狸合戦ぽんぽこ」

ラスト、結局人間としての生活を余儀なくされた主人公が、久方ぶりに親友に再会し野原(ゴルフ場)を「狸」として駆ける。 そして、「上々颱風」によるエンディングテーマが流れ始めた瞬間、涙が滲んだ。 この映画を観るのももう何度目…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「となりのトトロ」

残業帰り、遅い夕飯を食べ終わりテレビを付けると「トトロ」が放送されていた。 もうすでにクライマックスの前あたりまで差し掛かっていたので、見るともなく何気なく見始めた。 まず、こういう風に見始めることが出来る映画は少ない。…more
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