#アニメ

2021☆Brand new Movies

「LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘」映画レビュー “果たして彼らはあの「怪人」にまで辿り着けるのか?”

「峰不二子の嘘」というタイトルが、センスが良いように見えて、実はあまり上手く無いなと思った。 なぜなら、峰不二子ってそもそも“嘘をつく”キャラクターであるし、もし劇中で彼女が嘘をつかなかったとしたら、そんなの峰不二子ではない。
2021☆Brand new Movies

「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~ 」映画レビュー “「ヘビースモーカーズフォレスト!」by出来杉”

ストーリーそのものは、例によってアドベンチャーに憧れるのび太たちが、アフリカの秘境を探検するというドラえもん映画としてはシンプルなものだが、そこに盛り込まれたF先生のアイデアがやっぱり素晴らしい。
2021☆Brand new Movies

「劇場版ポケットモンスター ココ」映画レビュー “親と子は共に育ち、そして巣立つ”

息子があと1ヶ月ほどで小学生になる。 休日は自宅でアニメを観るのが好きで、一丁前にAmazon Prime VideoやNetflixを駆使して、TVアニメやアニメ映画を延々と観ている。このところは「ポケットモンスター」に、姉(9歳)と共にご執心だ。そんな息子を隣に、僕自身初めて“ポケモン映画”を劇場鑑賞した。
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2021☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」映画レビュー “ドラ映画と武田鉄矢の再会に心揺れるオールドファン”

祝日の午後、息子と二人の留守番中にダラダラと鑑賞。 自らの鑑賞スタイル以上に、ダラダラとした作品だったことは否めない。
2021☆Brand new Movies

「GODZILLA 星を喰う者」映画レビュー “この星を喰らう怪獣は、ゴジラか、ギドラか、それとも……”

愚かで傲慢な“旧時代”の人類は、「存続(=勝利)」し続ける限り、憎しみと虚栄を捨て去ることができない。 絶対的な「畏怖」の対象と、それがもたらした「新しい世界」を目の当たりにして、旧時代の英雄は、自ら“憎しみの螺旋”を断ち切るために飛び立つ。
2021☆Brand new Movies

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」映画レビュー “一体何を見せられているのかという「快感」”

「決戦機動増殖都市」というこの副題が、中二病的でとても良い。 このタイトルを堂々と掲げることで、この映画は“そういう映画だ”ということを宣言しているのだと思う。
2021☆Brand new Movies

「GODZILLA 怪獣惑星」映画レビュー “ちゃんとファンの琴線をくすぐるゴジラ映画”

まず冒頭のプロローグ的なニュース映像の中で最初に登場する怪獣が、カマキラス、そしてドゴラだったことがマニアックで、思わず喜色を浮かべた。
2021☆Brand new Movies

「ソウル・ステーション パンデミック」映画レビュー “絶望の先の朝日は何を照らすのか”

感染者(=怪物)と、人間(=怪物)に板挟みにされる絶望。 文字通り、「進むも地獄 退くも地獄」のその様は、絶望にまみれたこの世界そのものを表しているようだった。
2020☆Brand new Movies

「愛してるって言っておくね」映画レビュー “星条旗の下で響いた凶弾と悲鳴が伝えること”

自分自身が、「親」という存在になって9年半。 この12分の短編アニメに登場する「娘」は、愛娘とほぼ同じ年頃だ。 無論、悲しくてやりきれないし、理不尽さに対する憤りに心が張り裂けそうになる。 映し出される両親の虚無感は、極めてシンプルだけれど情感的なアニメーションによって、静かに、ゆっくりと、鑑賞者の心をも覆い尽くした。
2020☆Brand new Movies

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」映画レビュー “兎にも角にも、煉獄さんForever”

封切り3日間で46億円超の興収に至ったとか、あいも変わらずこの国の“ブーム”というものは節操がない。が、僕自身公開されたその週末に、子供二人を連れ立って、46億円の一端を担っているんだからざまあない。
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