スバラシネマReview 「バビロン」“満ち溢れた映画愛が汚物にまみれて逆流する”
“映画史”そのものが混濁とした映像の渦となって映し出されるラストシーン。映画という表現の「革新」と「核心」を目の当たりにして、積年の感情が満ち溢れる主人公を大写しにしたラストカットで、スクリーンに映写された画面がぴたりと止まった。
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