2022-11

ひとりごとの記憶40s

3回泣いた

サッカーの日本代表戦を観て泣いたのはいつぶりだろうか。 後半最後の十数分間は、4年前の悪夢の逆転負け、そして29年前のドーハの悲劇の記憶を、 自分の頭の中から努めて払拭しようと必死だった。 カタールワールドカップ初戦、ドイ…more
スバラシネマReview

「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」映画レビュー “はち切れんばかりの原作愛をフランスより”

ふいにレコメンド表示された「シティーハンター」のこのフランス実写版を、半ばザッピング感覚で鑑賞し始めた。 ところが想像以上に原作漫画に対して忠実で、クオリティの高い“実写化”に少々驚いた。
スバラシネマReview

「すずめの戸締まり」映画レビュー “こんな時代だからこそ見たいエゴとマジック”

「脅威」に対する人間の無力と儚さ。だけれども、一時でも長く生き続け、存在し続けていたいという切望。 廃すてられた場所に眠る思いを汲み取り、悔恨が漏れ開きっぱなしになっていた“戸”を締めるという行為が織りなすファンタジーは、想像以上に「現実的」で「普遍的」だったと思う。
スバラシネマReview

スバラシネマex「ちむどんどん」“半年間のちむもやもやを耐え忍んだ達成感”

結局、「ちむどんどん」とは何だったのか? 最終回からはや2ヶ月、このこびりつくようなモヤモヤは、善し悪しは別にして(いやそれは分かりきっているが)、今年を象徴する一つのトピックスだったと言えよう。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「君の名は。」“独りよがりの極地、揺るがないエモーション”

「独りよがり」な映画である。 普通この言い回しには、多分に否定的な意味が含まれているものだが、新海誠というアニメーション監督が生み出す作品においては、それは必ずしも当てはまらない。
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