2020-08

2020☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」映画レビュー “これぞ科学、これぞSF、これぞドラえもん”

「科学」とは、“未知”なるものを想像し、探求することだと思う。 未だ知らぬモノやコトを追求し続ける学問である以上、導き出されていた事実が、新たな探求によって訂正されたり、覆されたりすることも当然起こり得る。 そういう観点を真摯に踏襲したこの映画は、稀代のSF漫画家が生んだ「ドラえもん」の冠に相応しく、極めて科学的な秀作だったと先ず断言したい。 (映画「映画ドラえもん のび太の新恐竜」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・感想・エッセイ)
2020☆Brand new Movies

「ザ・ファイブ・ブラッズ」映画レビュー “彼らが抱えた罪と罰。そして、Wakanda Forever”

世界は相も変わらず混迷している。 黒人男性銃撃による世界的波紋と怒り、トランプ政権への信を問われ二分するアメリカ、そして、チャドウィック・ボーズマンの突然すぎる訃報。 (映画「ザ・ファイブ・ブラッズ」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ・エッセイ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「クライマーズ・ハイ」“お盆休みの午後に観たくなる映画”

お盆休み期間中、「御巣鷹山慰霊」のニュースを見ると、決まってこの映画を観たくなる。(映画「クライマーズ・ハイ」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・感想・エッセイ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「誘拐」“昭和の大俳優の漢気は時代を超えて生き続ける”

お盆休みの最中、訃報が飛び込み、渡哲也が亡くなったことを知る。 公の場に姿を現さなくなって久しかったので、それほど驚きということは無かったが、また一人昭和の大俳優が逝ってしまったことが、只々寂しかった。(映画「誘拐」レビュー・ネタバレ批評・あらすじ・感想・エッセイ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「大誘拐 RAINBOW KIDS」“ほな、また来年の夏に”

“コロナ禍”の夏休み。本当は、遠方へ家族旅行の予定を立てていたが、流石にそういうわけにもいかなくなり、外出を最小限に留め、“9連休”という膨大な時間の大半を自宅で過ごした。 (映画「大誘拐 RAINBOW KIDS」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ・エッセイ)
スバラシネマex

スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン6」“アベンジャーズもサノスもいなくなった世界?”

前シーズン(シーズン5)でついに「多元宇宙」の存在を明確にし、“MCU”の本流に先行して“マルチバース”の入り口に我々観客を放り込んだ顛末は、これから新たなフェーズを迎えるMCUファンにとって、とてもエキサイティングだった。(海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド:シーズン6」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ・エッセイ)
2020☆Brand new Movies

「プロメア」映画レビュー “彼らは「アニメ」で世界を救い続ける”

“縦横無尽”と“縦横無尽”が掛け合わされたようなアニメーションが、冒頭から怒涛のごとく繰り広げられる。(映画「プロメア」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ・エッセイ)
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