2020-04

2020☆Brand new Movies

「復活の日」映画レビュー “それでも人類は「Life is wonderful」と唱え続ける”

驚いた。何という圧倒的なスペクタクルだろうか。 1980年公開のこの国産超大作を、今このタイミングで鑑賞したことは、極めて稀有な映画体験だと言えよう。 新型コロナウイルス感染症の蔓延とそれに伴う悲劇が、全世界的に収束しない今の時世において、このSF映画が描き出したパニックと世界の“終末”は、決して大袈裟ではない「予言」であり、恐怖であった。(映画「復活の日」エッセイ・レビュー・感想・あらすじ・ネタバレ批評)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「Love Letter」 “この映画そのものが眩い「記憶」”

数年ぶりに「Love Letter」を観て、映画の中の登場人物たちと同様に、記憶が揺り動かされながら、幾度目かの感動に包み込まれた。 (映画「Love Letter」レビュー・感想・ネタバレ批評・あらすじ)
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」 “漫画家、そしてSF作家としてのF先生の偉大さ”

F先生(藤子・F・不二雄)の「スター・ウォーズ」好きは、「ドラえもん」に限らず彼の作品でモチーフにされていることからも明らかだ。 (映画「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」 レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ)
2020☆Brand new Movies

「ねらわれた学園」映画レビュー “追悼・大林宣彦監督 イカれた巨匠のフィルムは色褪せない”

2020年4月10日、大林宣彦監督が亡くなった。 遺作となるのであろう最新作の公開予定日(感染症拡大の影響で延期)に合わせるようにこの世を去った巨匠を偲びつつ、本作を初鑑賞。 (映画「ねらわれた学園」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ)
2020☆Brand new Movies

「FLU 運命の36時間」映画レビュー “盛々の「娯楽」と、鑑賞者ではいられない「現実」”

「パンデミック」というものが現実に巻き起こっている今、パニックに直面した人間、社会、国、世界の「本質」が如実に表れているように思える。 この韓国版“パンデミック映画”は、そういう人間の愚かさとそれに直結する恐ろしさを、盛りだくさんのパニック描写の中で描きぬいている。 (映画「FLU 運命の36時間」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ)
TKL映画特集

TKLスバラシネマ+映画特集企画 vol.5 『今週末に自宅で観たい?“パンデミック映画” 特集』

こんな世界的危機の只中で、敢えて“そういう映画”を観る必要もないのかもしれないが、現実逃避ではなく、映画の中の“パニック”に目線をやることで、現実世界の“パニック”に対して今一度冷静になれることもあるかもしれない。というわけで、今週末に自宅で観られる“パンデミック映画”を紹介します。
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