ひとりごとの記憶20s-30s 2018-08
ひとりごとの記憶20s-30s
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ!「ミッション:インポッシブル」
今夏の最新作「フォールアウト」にキーパーソンとして登場する武器商人の女が、シリーズ第一作でイーサン・ハントと駆け引きを繰り広げた“マックス”の娘という設定だったので、改めて今作を観返したくなった。20年以上の月日を経て、武器商人の方は“代替…more
2018☆Brand new Movies 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」<8点>
このスパイ映画シリーズが、アクションエンターテイメントの最先端となって久しい。毎年、数多のアクション映画が量産され続けているが、特に2011年の「ゴースト・プロトコル」以降は、“THE 娯楽活劇”のトップランナーであることは間違いないだろう…more
2018☆Brand new Movies 「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」<7点>
一風変わったイタリア産ヒーロー映画。ハリウッドにおける“マーベル”、“DC”の二大コミックそれぞれのユニバース作品群は隆盛期のピークを迎えているが、所変わればヒーロー像も変わるもので、癖と雑味が激しいイタリアンヒーローの立ち振舞は、とても興…more
2018☆Brand new Movies 「カメラを止めるな!」<10点>
昔、映画学校の学生時分、脚本家志望だった僕は、「サバ缶」というシナリオを書いた。またカリキュラムの中で、短編作品の撮影もどこかしらの民家を一泊借りて行った。もう随分と遠い昔の思い出となってしまったけれど、その時の記憶がありありと思い出される…more
2018☆Brand new Movies 「ゴースト・イン・ザ・シェル」<7点>
アニメ映画の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」と、その続編である「イノセンス」は“一応”観ている。が、しかし、押井守監督が生み出したアニメーションの独特の質感と、鬱々とした世界観が、個人的にどうにも肌に合わず、面白いとは言…more
2018☆Brand new Movies 「未来のミライ」<9点>
子どもが育つということは、ただその事実のみであまりにもドラマティックだ。それは、どんな形であれ、子どもを育てた経験がある人、もしくはその真っ最中の人ならば尚の事、身に沁みて感じることだろう。ただ、そのドラマは普遍的であるからこそ、映画表現と…more