2017-12

☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2017

<スバラシネマAWARDS☆2017>2017年・年の瀬年末恒例「スバラシネマAWARDS☆2017」発表!!今年は「面白い!」と心底思える映画が多い一年だった。それは、「常識」を打ち破る映画が多かったからだと思う。恋愛映画の常識、戦争映画…more
2017☆Brand new Movies

「トリプルX 再起動」<6点>

2002年(15年前!)の第一作目は、低迷していたアクションスター型アクション映画に一石を投じる文字通りの快作だった。その成功の要因は、やはり主演のヴィン・ディーゼルという俳優の特異性にあったと思う。「ワイルド・スピード」シリーズが世界的大…more
2017☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」<9点>

「型破り」だ。これまでの「スター・ウォーズ」が培ってきた物語性、キャラクター性をはじめとするあらゆる「定型」をきっちりと踏襲するように見せて、そのすべてをぶっ壊している。「この先はこうなるのだろうな」と、多くのSWファンが無意識レベルで認識…more
2017☆Brand new Movies

「ライフ」<7点>

宇宙探索という人類の英知を集めた冒険において、地球外生命体との邂逅は未だ果たせぬ悲願と言えよう。地球上で、数多の「課題」に困窮し、混迷する人類にとって、まだ見ぬ「生命」を見つけ出すことは、盲信的な希望として、世界中の人々がうちに秘めているの…more
2017☆Brand new Movies

「ゲット・アウト」<7点>

1967年の名作「招かれざる客」の“合わせ鏡”のような映画だった。設定や展開が似通っているように見えて、実のところその本質は“真逆”を向いている。それはただ“ホラー映画”になっているということだけではなくて、鏡に映り込んでいる虚像の真裏に全…more
2017☆Brand new Movies

「パーティで女の子に話しかけるには」<8点>

もっと若い頃にこの映画が公開されていたなら、人生の何かしらを変えられてしまったかもしれない。この作品は、そういう類いの映画だ。勿論、年齢に関係なく、“ボーイ・ミーツ・ガール”の新たな傑作として溢れるエモーションを堪能できる映画だと思う。ただ…more
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