2017-01

2017☆Brand new Movies

「白ゆき姫殺人事件」<7点>

僕自身、何かの事件や事故の速報を見聞きした時、真っ先にtwitterでキーワード検索するクセがついてしまっている。 どこかの誰かがツイートしたその情報をそのまま鵜呑みにするつもりは毛頭ないのだけれど、情報伝達の速さ一点にお…more
2017☆Brand new Movies

「この世界の片隅に」<10点>

正月に妻の祖父母の家に行った際に、義祖母から大戦時の空襲の話を聞いた。 居住していた郊外から、市街地が空襲を受ける様を遠目で見たという。 変な言い方だけれど、と前置きをした上で、当時子どもだった義祖母は、爆撃される光景が…more
2017☆Brand new Movies

「映画 深夜食堂」<6点>

原作、ドラマシリーズともに大ファン。 特に「深夜食堂」を観ながら、または読みながら呑む“一人酒”は最高である。 “めしや”に訪れる常連客と同様に、卵焼きやポテトサラダなど決して特別ではない料理をつまみながら、仕事終わりの…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「Mr.&Mrs. スミス」

やっぱり最高だなこの映画。 激しい銃撃戦とスタイリッシュなアクションシーンに彩られているけれど、今作は見紛うことなき「夫婦映画」だ。 言うなれば、ジャンル的には、「夫婦善哉」だとか、「ブルー・バレンタイン」だとか、「ビフ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザード」

“最終作”の「6」を観た直後に再鑑賞。 アリスがカワイイ!ミラ・ジョヴォヴィッチが若い!! 最終作のラストは、再びこの赤いドレスを纏って締めてほしかったな。 「バイオハザード Resident Evil」 2…more
2017☆Brand new Movies

「バイオハザード: ザ・ファイナル」<7点>

感無量。臆面なく言わせてもらうならば、満足度は高い。 と言うと、真っ当な映画ファンとしては「馬鹿じゃないか」と思われるだろうが、実際そうなのだから致し方ない。 勿論、この映画単体を指して、エンターテイメント大作の傑作…more
2017☆Brand new Movies

「駆込み女と駆出し男」<8点>

時代に虐げられる女の苦悩と、それでも生き抜く女の強さ。みな逞しく、美しい。その様に涙が溢れる。 冒頭、各人物によるある種様式的なしゃべり言葉のせいもあり、何を言っているのかが理解し難い。 ただし、台詞の言い回しや、そ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ラヂオの時間」

ラジオドラマを題材にした本作。 幾度目かの再鑑賞にあたって、NetflixをiPhoneで再生しながら、寝床で“聴いて”みた。 しっかりと、面白い。流石だ。 そうだ、三谷幸喜の脚本作品は聴くだけで面白かったんだ。かつて…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「12人の優しい日本人」

オープニング、陪審員の12人が席に着くまでの“喫茶”のやり取り。 この数分間のシークエンスで、12人全員のキャラクターが巧みに、そして可笑しく表されている。 三谷幸喜脚本の全盛期だ。 「12人の優しい日本人」 …more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ファイト・クラブ」

そうか、ヘレナ・ボナム・カーターがヒロインだったのか。 ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、ヘレナ・ボナム・カーター、今更ながら、濃い面子が揃った濃い映画だと思う。 この映画は、世紀を股にかけ、どぎついピンク色の…more
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