2016-05

2016☆Brand new Movies

「ヒーローマニア-生活-」<5点>

原作は福満しげゆきの数少ないストーリー漫画の一つ「生活」。 さすがにそのままのタイトルでは、プロモーションにおいての危惧があったのだろうけれど、“ヒーローマニア”という合っているようで実は本質を履き違えたタイトル改変をして…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アベンジャーズ」

“主人公”揃いのスーパーヒーローチームを奇跡的にまとめ上げた今作の多幸感は唯一無二。 マーク・ラファロを起用した“ハルク”は、今作の中で最も美味しいキャラクターだが、 実は、悪役“ロキ”の完膚なきまでの負け犬っぷ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

キャプテン・アメリカが“アベンジャーズ”の中でも屈指の「地味」なキャラクターであることは言うまでもない。 ただそれでもチームのリーダーは、“キャプテン”を置いて他にいない。 それは、彼の最大のストロングポイントが…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アイアンマン3」

「I am IRON MAN.」 すなわちこの作品は、 これまで自身が生み出した自慢の鋼鉄アーマーを纏うことによってはじめて“アイアンマン”と成っていたトニー・スタークが、 一度総てを脱ぎ捨て、 …more
2016☆Brand new Movies

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」<8点>

キャプテンの拳がアイアンマンを叩く、アイアンマンの拳もキャプテンを叩く。 悲愴感しかない絶え間ない“殴り合い”を目の当たりにして、ただただ心が痛かった。 愛するヒーロー同士が傷つけ合っているという悲しさもさることながら、…more
2016☆Brand new Movies

「陸軍中野学校」<8点>

市川雷蔵演じる主人公の渇いた物腰が、この映画が醸し出す空気感のすべてを体現している。 その様は、とても整然として美しい反面、おぞましさと狂気がふいに顔を見せる。 この男は一体何を考えているのか。 ストーリーの進展と共に…more
2016☆Brand new Movies

「ナイトクローラー」<9点>

冒頭、軽犯罪に手を染める主人公のギョロリとした両の目が暗闇の中に爛々と浮かぶ。 その目を見た瞬間に、「ああ、こいつはちょっとフツーじゃないな」と感じ取れ、同時にこの映画自体の特異性を予感せずにはいられなくなる。 食い…more
2016☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック」<7点>

「容姿端麗」 それは映画スターにとっては最低条件とも言える素養の一つであるわけだが、そうであることが当たり前過ぎて、俳優としての評価においてしばしばないがしろにされがちだ。 その形容がもっともよく当てはまり、ハリウッ…more
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