2015-08

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

50歳手前のトム・クルーズが、とにかく走りまくり、飛びまくり、吹き飛ばされまくる映画だ。 この映画に対して「どういう映画だ?」と問われれば、こう答えたいと思う。 正直言って、彼のそのパフォーマンスだけでも「脱帽」だと言え…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「M:i:3(ミッション:インポッシブル3)」

映画を始めとする作劇上の用語に「マクガフィン」という言葉がある。 何かしらの物語を構成する上で、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる仕掛けの一つ。登場人物たちにとっては重要なものだが、作品の構造から言えば他のも…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「M:I-2(ミッション:インポッシブル2)」

スパイ・アクション大作の待望の続編としてその年の最大の話題作だった今作。 いつもは一人きりで映画館に足を運ぶのが常だが、今作は珍しく地元の友人と連れ立って観に行った。 が、結果は散々。多大な期待に対してあまりに酷い出来栄…more
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2015☆Brand new Movies

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」<10点>

予告編をはじめとするプロモーション映像で散々映し出されていた“あのアクションシーン”が、冒頭でいきなり展開され、それが今作の贅沢な“つかみネタ”であったことを知った時、「やっぱこの人は馬鹿だ」と思った。「トム・クルーズは、本…more
2015☆Brand new Movies

「ジュラシック・ワールド」<6点>

「ジュラシック・パーク」の過去作を観たことがない人たちにとっては、存分に楽しめる夏休みに相応しい映画だったのだろうとは思う。 ただし、やはり1993年のオリジナル作品を公開当時に“驚き”と共に目の当たりにした観客にとっては…more
2015☆Brand new Movies

「日本のいちばん長い日(2015)」<7点>

“彼ら”は、あの大戦中、何を信じていたのか、そして何を信じさせられていたのか。 あの日、あの時、この国の上層に座位していた幾人かによる喧々諤々の日々のその同日に、一体何万人の人々が命を落とし続けていたのか。 そう…more
2015☆Brand new Movies

「永遠の0」<8点>

「私たちだけが特別なのではない」 映画のラスト、夏八木勲演じる主人公の祖父が秘めた真実を語り終えた後にそう付け加える。 特攻の美化だ、右傾化だなんだと、原作者の人間性も手伝って賛否の激しい作品であるが、結局この物語が…more
2015☆Brand new Movies

「激動の昭和史 沖縄決戦」<10点>

“沖縄軍の戦死者10万” “沖縄県民の死者15万” 太平洋戦争末期、「沖縄」という地で失われた命の数がラストのシークエンスで大写しにされる。 その膨大な数が表す通り、この映画は最初から最後まで延々と、愚かさと絶望の…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル」

20年前のこのスパイ・アクション映画は、もはやオールディー的な味わいを醸し出し始めている。 公開当時は、最新のアクション映画として、主演俳優の格好良さを含めてそれなりに満足はしたものの、スパイ映画としてのストーリーテリング…more
2015☆Brand new Movies

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」<5点>

いつになくハイテンションな役づくりでキャラクターに挑んでいるらしい石原さとみが、「こんなの初めてーーーー!!」と絶叫する予告編を観て初めてこの作品に対しての食指が動いた。 脇役を演じる女優の台詞一つが気になって、映画館まで…more
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