2015-07

2015☆Brand new Movies

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」<7点>

“今更”になって新シリーズ化される「ターミネーター」というコンテンツに何を期待すべきか。この映画を楽しむためには、その前提となる価値観をどこに設定するかが重要になってくると思う。個人的な結論を言うと、僕自身はしっかりと楽しむことが出来た。今…more
2015☆Brand new Movies

「バケモノの子」<6点>

細田守のアニメーションは、夏がよく似合う。夏休みが始まったばかりの日曜日の初回上映に観に行って、案の定親子連れや子供同士の観客が多かった。僕自身はいつもの様に一人での鑑賞だったけれど、少しばかり夏休み気分を分けてもらうことができた。自分自身…more
2015☆Brand new Movies

「LUCY/ルーシー」<8点>

まず、リュック・ベッソンは、主演女優のキャスティングにおいて、いまやハリウッドのトップスターであるスカーレット・ヨハンソンをよく口説き落とせたなと思う。フランス資本単独になっていることから察するに、それほど製作資金を集められたわけではないだ…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「エイリアンVS. プレデター」

“エイリアンVSプレデター”全世界のファン待望のこの企画は、そのインパクト以上に映画としての構築が難しかっただろうと思う。なぜなら、「最悪VS最悪」と言っても、両者を地球で戦わせるという時点で、本能的“生物”であるエイリアンを勝たせるわけに…more
2015☆Brand new Movies

「WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~」<7点>

神々しく、雄々しい、“あるもの”に見立てた巨木が、“あるもの”に見立てた的めがけて突っ込むという「奇祭」の様を描いたクライマックス。これほどまであからさまで、大々的な“下ネタ”を、堂々と映画のクライマックスで映し出す映画もあるようでなかなか…more
2015☆Brand new Movies

「トランセンデンス」<6点>

世界随一の科学者の頭脳がインストールされた人工知能。そこには、オリジナルの“人格”が生きているのか、全く別物なのか。人類を遥かに凌駕する程に進化した人工知能の“暴走”は、一体誰の思いが結実したものだったのだろうか。社会構造の機械化、コンピュ…more
2015☆Brand new Movies

「フライト・ゲーム」<7点>

冒頭、主人公がウイスキーを紙コップに注ぎ歯ブラシでかき混ぜる。この主人公の男が明らかにうらぶれていて、拭いがたい負い目を抱えて生きていることが一発で分かるオープニングだった。その主人公を、リーアム・ニーソンがお馴染みの“困り顔”で演じている…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ターミネーター2」

というわけで、最新作「新起動」を観る前に、「T1」に続いて「T2」を再鑑賞。「T1」に比べて、今作は再三テレビ放映もされていて、“特別編”も含めて何度も観てきているので、各シーンの記憶は鮮明だった。ただ、それだけ何度も観ているにも関わらず、…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ターミネーター」

最新作「新起動」を観る前に、オリジナルを“おさらい”しておかなければ!と思いたち、相当久しぶりに1984年の第一作を鑑賞。改めて観返してみると、記憶に無いシーンが随分と多かった。続編である「T2」は散々繰り返し観たものだが、よくよく考えてみ…more
2015☆Brand new Movies

「海街diary」<10点>

「家族」って、とても面倒なものだ。でも、だからこそとても愛おしいものなのだとも思う。私的なことだが、今年自分自身が家を建てることもあり、いつになく自分の家族や親戚とコミュニケーションを取らなければならないことが多い。それ自体は、至極当然のこ…more
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