2015-02

2015☆Brand new Movies

「るろうに剣心 京都大火編」<5点>

原作漫画は“読み切り”掲載時からのファン。 アメリカン・コミックの映画化作品が好きなので、この漫画のアメコミ臭の強いキャラクター造形とストーリー展開が堪らない。 映画化に対しては不安もあったが、前作の出来栄えには概ね満足…more
2015☆Brand new Movies

「テロ,ライブ」<9点>

ラジオ番組の生放送を通じて、テロリストの“要求”に対峙する一人のアナウンサーを描いたサスペンス・スリラー。 というイントロダクションの時点で充分に面白味に溢れ、韓国映画ならではの骨太なエンターテイメントを見せてくるのだろう…more
2015☆Brand new Movies

「アメリカン・スナイパー」<8点>

クリス・カイルという人物の実人生の最終的な “事実”を知らぬまま、今作を観たので、映画のラスト、敢えて感情的な表現を排除して描かれた「顛末」に対して、虚をつかれた。 そして流れる「無音」のエンドクレジットを目の当たりにして…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴールデンスランバー」

「逃げるが勝ち」ということわざを、突き詰めて、巧みにエンターテイメントとして纏め上げてみせたこの物語を、僕は愛してやまない。 ということを、5年ぶりに今作を観て改めて思い知った。 誰がどう評価しようとも、個人的には「…more
2015☆Brand new Movies

「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」<3点>

今やトップ俳優の地位を確立した西島秀俊を主演に配し、韓国人スタッフを中心にしたサスペンス・アクションということで、一定の期待はしていたのだけれど、どうやらどこまでいっても日本製の娯楽大作というものは世界標準に遠く及ばない作品…more
2015☆Brand new Movies

「ザ・タワー 超高層ビル大火災」<5点>

災害パニック映画好きとしては、是か非かは別にしてとりあえず“語りがい”のある映画であったことは間違いない。 映画史上において数多の災害パニック映画が存在し、その中でも特に名作の誉れ高い「タワーリング・インフェルノ」の“…more
2015☆Brand new Movies

「セッションズ」<8点>

“性行為”に対しての葛藤。それは人間として、いや生物として、誰しもが通る通過儀礼。 勿論それは、身体障害者にとっても同様なことなのだけれど、臆病な社会は、そういうことからついつい目を背けがちだ。 この映画は、「障害者…more
2015☆Brand new Movies

「ドラゴンボールZ/神と神」<6点>

「オラ、ワクワクしてきたぞ!」 このアニメの主人公が過去に何度も何度も発してきたセリフである。 孫悟空という主人公が終始一貫追い求めてきたものは、「最強」という称号などではない。 自分よりも“強い者”と出会い、それに打…more
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