酔っ払いのひとりごと 2014-08
酔っ払いのひとりごと
ひとりごとの記憶20s-30s 鬱積と衝動
2014☆Brand new Movies 「LEGO ムービー」<9点>
「LEGO ムービー」なんてタイトルを見知った時点で、「なんだこのチープな企画は……」と早々に鑑賞対象外にしてしまったことを激しく後悔しなければならなかった。子ども時代の僕が、“LEGO派”ではなく、“ダイヤブロック派”だったから……という…more
父親のひとりごと 痒い背中
2014☆Brand new Movies 「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」<6点>
過去の様々な“風評”を見聞きする限り、ゴジラシリーズきっての“とんでも映画”なのだろうと高を括っていた。大体、「息子」って何だよ!?という話である。「ゴジラ」という怪獣の存在性を完全に無視した明らかな茶番的設定は、長らく敬遠せずにはいられな…more
2014☆Brand new Movies 「スノーピアサー」<8点>
韓国が誇る名匠ポン・ジュノの世界進出作品として、期待は高く、是が非でも映画館で観たかったのだけれど、地方の映画館では公開されず悔しい思いをした。ヒットに伴う順次公開を望んでいたのだが、どうやら興行成績的にも振るわなかったようで……。思ったよ…more
2014☆Brand new Movies 「アナと雪の女王」<7点>
ついに“本性”を他者に知られてしまった女王が、失意の中走り出す。港湾の海面を一歩ずつ凍らせて、雪の中にに消えていく。とても悲しく、でもあまりに美しいこの序盤のシーンを観て、この映画は“アメージング!”その一言に尽きると思った。物凄い興行成績…more
2014☆Brand new Movies 「her 世界でひとつの彼女」<9点>
とどのつまり人はみな孤独である。ただそこには同時に、人はみな何かに寄り添い生きていくことしか出来ない、という逆接的な意味合いを孕んでいると思う。独りでは生きていけないからこそ、「孤独」という状況に対して過敏に反応し、失意に暮れるのだろう。「…more
ひとり漫画夜話 ロドス
ひとりごとの記憶20s-30s