2014-07

2014☆Brand new Movies

「GODZILLA ゴジラ」<7点>

神々しくそびえ立つ巨躯。体の髄にまで響き渡る咆哮。 満を持してスクリーンに甦ったそれは、まさに「怪獣の王」と呼ぶに相応しく、その存在感は圧倒的だった。 この極めて完成度の高い映画が、映画史上最高クラスの「怪獣映画」である…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラVSデストロイア」

「ゴジラ死す」というキャッチコピーを掲げられては観に行かないわけにはいかず、劇場に足を運んだことをよく覚えている。 その初鑑賞時は、「最終作」と触れ込んでおいて、前々作から登場させておいた“リトルゴジラ”にちゃっかりと…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラVSキングギドラ」

『(高笑いw) それで勝ったつもりか! 我々は、コンピューターもキングギドラももう要らない! 代わりにゴジラが我々の目的を達してくれる。 核兵器の信奉者どもが復活させたゴジラによって、20世紀のニッポンは叩き潰される…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラVSビオランテ」

1981年生まれの自分にとっては、今作こそが物心ついて初めて“鑑賞”したゴジラ映画であり、だからこそ思い入れが強い部分も大いにあろうが、ゴジラシリーズの「最高傑作」という個人的な評価が揺るがない作品だ。 “VSビオラン…more
2014☆Brand new Movies

「私の男」<10点>

“女”にとって、“男”は、ほんとうに、純粋に、暗く空いた心の隙間を埋めるためだけの、“詰め物”だったのかもしれない。 精神が歪んでいるわけでも、感情が欠如しているわけでもない。 むしろ逆だ。 あまりに真っすぐに、あまり…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラ(1954)」

改めて観ると、やっぱりいろいろ凄い。 60年前の特撮映像そのもにフレッシュな驚きは勿論無いが、60年前にこの映画をリアルタイムで観た日本人はの恐怖と興奮は容易に想像でき、その「驚愕」が大変羨ましい。 ゴジラ映画の本質…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラ(1984)」

1981年生まれの映画ファンとしては、1984年公開の今作こそがゴジラ映画の“デフォルト”であると言える。おそらくはゴジラ映画ファンの親に連れられて行った映画館で鑑賞したと思う。 もちろん僕自身もゴジラ映画ファ…more
2014☆Brand new Movies

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」<9点>

理不尽な運命に流されるままに、主人公は突如として人類存亡を欠けた戦争の最前線に送られる。 必然的に訪れる「死」、繰り返される一日、繰り返される「死」。 その設定そのものと、描かれ方は、他の多くの映画で表されたもので、…more
2014☆Brand new Movies

「渇き。」<10点>

終幕。茫然自失。とりあえず、ペットボトルの水を喉に流し込んだ。 “潤い”を感じるのに一寸の時間を要した。 渇き切ったのは、喉か、心か。 善し悪しを判別する前に、”とんでもない”映画であることは確かだと思えた。 「…more
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