2014-03

2014☆Brand new Movies

「地獄でなぜ悪い」<10点>

いやあ狂ってる。「サイアク」な映画だ。でもだからこそ「サイコー」過ぎる。 こんなにも悪趣味極まりなく、とっ散らかった馬鹿映画なのに、目柱が熱くなっている自分に笑ってしまった。 自分自身がこの映画を楽しめる「馬鹿」だと…more
2014☆Brand new Movies

「LIFE!」<7点>

この映画を観ることになった日の昼間、ふとビリー・ワイルダー監督の名作「アパートの鍵貸します」のことを思い出した。ヒロインを演じているシャーリー・マクレーンがキュートで、映画自体もとてもキュートで愛すべき映画だったなあと、何の…more
2014☆Brand new Movies

「サイド・エフェクト」<8点>

「セックスと嘘とビデオテープ(1989)」で鮮烈なデビューを果たし、そのままハリウッドの頂点まで駆け上がった俊英スティーヴン・ソダーバーグ。 群雄割拠のハリウッドの中でも一際その天才ぶりを発揮し続けてきた映画監督の“一応の…more
2014☆Brand new Movies

「ホワイトハウス・ダウン」<9点>

はっきり言って「サイコー」だった。まずそれを断言したい。 久しぶりにローランド・エメリッヒ監督らしい大仰でどストレートな娯楽映画を心から堪能出来たことに、満足感を超えて幸福感すら覚える。 1996年公開の「インデペンデン…more
2014☆Brand new Movies

「キャプテン・フィリップス」<8点>

あらゆる側面において、真っ当な映画だったと思う。 実話を元に描いているとはいえ、これほどまでに徹底的に描くべきことをきちんと描ける映画はそれ程多くない。 先ずはこの映画の主演にトム・ハンクスをキャスティングした真っ当さ。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「フィッシュストーリー」

“fish story”とは、「ほら話」という意味だということを、この映画で知った。 釣り人の手柄話から意味を成しているらしい。 細かく見れば決して完成度が高いとは言い難い映画であることは間違いないが、僕はこの映画が…more
2014☆Brand new Movies

「舟を編む」<7点>

10年以上かけて延々と辞書をつくる。ただひたすらに言葉を集め、編纂する。 おびただしい言葉の海に放り込まれ、漂い、もがき、“向こう側”に辿り着こうとする映画。 極めて地味な映画である。でも、なんとも愛らしい映画だった。 …more
2014☆Brand new Movies

「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」<7点>

衝撃の問題作でありながら、その類い稀なエンターテイメント性を世界中が“スルー不可避”だった前作「キック・アス」。 その待ちに待った続編に対しては、当然誰しもが、4年前の衝撃の再熱を期待しただろう。 前作で一躍若手女優…more
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