2013-12

☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2013

<スバラシネマAWARDS☆2013> 2013年・大晦日 年末恒例「スバラシネマAWARDS☆2013」発表!! 今年も100本以上の映画を観て、そのすべてに対して駄文と共に評価点をつけてきた。 本来、映画…more
2013☆Brand new Movies

「世界にひとつのプレイブック」<8点>

想像以上に愛らしい映画だった。 年の瀬、描かれる映画世界の時候的にも、本質的なテーマ的にも、この頃合いに観るに相応しい映画であったことを幸運に思う。 人は人により傷つく。ならば人との関わりなんて持ちたくないと思いがち…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「Love Letter」

何年ぶりかにこの映画を観て、何年ぶりか前と同じように胸が締めつけられ、泣いた。 この先、人生の中でこの映画をあと何回観るのか分からないけれど、僕はその度に、初めて観た時と同じように、いやむしろ年月を経るごとに感動は深まり、…more
2013☆Brand new Movies

「ワイルド・スピード EURO MISSION」<8点>

この娯楽映画シリーズのファンとしては、相応しいタイミングでこの最新作を見ることができたと思う。それは、とても嬉しいことでもあり、あまりにも悲しいことでもあった。 今年の夏に、シリーズ中で唯一観られていなかった「3」見た…more
2013☆Brand new Movies

「ゼロ・グラビティ」<10点>

ついに進退窮まった最後の局面において、主人公は「これは誰のせいでもない」と達観する。 それはすべてをやり尽くした上での諦めの境地のようにも見えるが、やはり、彼女がようやく辿り着いた“生きる”ということに対しての強い覚悟の表…more
2013☆Brand new Movies

「悪の法則」<9点>

ラストシーン、或る人物が「お腹がすいた」と一言発し、暗転、この映画は終焉する。 その瞳は、愉悦を覚えているようにも見えるし、欲望を満たすことを続けなければこの「世界」では生き続けられないということを、この映画に登場する誰よ…more
2013☆Brand new Movies

「オーメン」<8点>

よりによって妻子が実家に泊まり誰もいないひとりぼっちの夜に、この有名過ぎるホラー映画を観なければならなかった一週間レンタルの最終日。 ホラー映画に限ってはまだまだ“ビギナー”なので、どうなることかとビクビクしながら観すすめ…more
2013☆Brand new Movies

「ザ・マスター」<7点>

ホアキン・フェニックスの「風貌」が全部すごい。 眉間の深い皺、深く窪んだ目、背中の曲がり具合、腰に手を当てる独特の姿勢、主演俳優の完璧な“役作り”そのものが、この映画のハイライトであることは間違いない。 映画とは「人間」…more
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