2012-06

2012☆Brand new Movies

「外事警察 その男に騙されるな」

仕事として「嘘」をつくプロフェッショナルがいるのならば、それは「真実」を生み出すことが出来る人間のことなのだろう、とこの映画を観て思った。 「公安の魔物」と称される渡部篤郎演じる主人公の生業は、まさに「嘘」を操り「真実…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「幸福の黄色いハンカチ」

深夜3時過ぎ、何度も観ていて分かりきっているラストシーンに号泣してしまった。 個人的に、この映画ほど観る度に“面白味”が深まる映画は他にないように思う。 一番最初に観た時は、テレビ放映されていたのを何となく途中から観…more
2012☆Brand new Movies

「俺たちに明日はない」

人間としての“何か”が明らかに欠損している情緒不安定な男と女が、出会い、滅茶苦茶に共に生き、そして共に死んでいく物語。 二人の主人公に対して、微塵も共感できない映画だった。「面白い」と感じられたかどうかも微妙だ。 でも、何だ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「メン・イン・ブラック」

1500年前地球は宇宙の中心と考えられていた 500年前まで地球は平ら 15分前まで君は宇宙人を信じていなかった 常識なんて儚いものさ という台詞は、トミー・リー・ジョーンズが新人エージェントしてウィル・スミスを…more
2012☆Brand new Movies

「アドレナリン」

何か知らんが、アドレナリンを出し続けなければ心臓が停止するという毒薬を注入された男が、己の生命と復讐をかけ、他人の命と迷惑なんて顧みず街中を走り回るという映画。 馬鹿馬鹿しいにも程があると言わざるを得ないストーリーだが、そ…more
2012☆Brand new Movies

「南極料理人」

終始、南極越冬隊の生活感をゆるーいテンションで淡々と描いた映画で、その表面を覆ううすぼんやりとした感じが、中盤に退屈感を呼び起こしてしまったことは否めなかった。 しかし、そのうすぼんやり感は、あくまでこの映画の表面的な…more
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