2011-09

2011☆Brand new Movies

「猿の惑星・征服」

映画史に残る伝説のSF映画「猿の惑星」から端を発したシリーズ第4作。 他の多くのシリーズ化された映画と同様に、第一作目があまりにも大傑作であるが故に、続編以降の作品は尽く大衆から酷評されている。 しかし、個人的には、この…more
2011☆Brand new Movies

「続・黄金の七人/レインボー作戦」

日曜日も深夜にさしかかった頃合いにこの映画を観始めた。襲ってくる眠気とせめぎ合いながら、なんとか最後まで観終えた。 数年前に観た前作同様、チープさの中で繰り広げられる絶妙な洒落っ気と雰囲気を楽しむべき映画だろうと思う。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「新・猿の惑星」

SF映画好きにとって「猿の惑星」という映画はやっぱり特別だと思う。 第一作の有名すぎるラストシーンはもちろん映画史に残る名シーンだ。駄作と酷評されがちな第二作も、少々破綻気味だけれど、ラストシーンの衝撃そのものは第一作にも…more
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2011☆Brand new Movies

「エンジェル ウォーズ」

地元の映画館では、3D版の日本語吹替版しか上映していないという“暴挙”を繰り広げられたため、劇場鑑賞をやむなく諦めレンタル開始を心待ちにしていた今作。 同監督作品の「300」が個人的にかなりツボだったので、同作と同じような…more
2011☆Brand new Movies

「ブラジルから来た少年」

「2年半以内に、94人の65歳の男性を期日通りに殺害せよ」 と、ナチスの残党のマッドサイエンティストが命令する。 そこには壮大で恐るべき計画が秘密裏に進行しており、その陰謀を年老いたナチスハンターが追う。 非常に濃…more
2011☆Brand new Movies

「オズの魔法使」

たぶんこの映画を幼少期に観ていたなら、自分の人生においてフェイバリットな映画の一本になっていたことだろうと思う。 自分にとっての「メリー・ポピンズ」やその他のディズニー映画がそうだったように、多くの人にとって今作が生涯忘ら…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「JFK」

2039年にジョン・F・ケネディ暗殺の極秘証拠物件が公開されるという。1963年の事件発生から76年も経過した後での情報公開というあまりに不自然な制限と、それでもそれがまかり通っている現実に、大いなる不穏さと恐ろしさを感じる…more
2011☆Brand new Movies

「ダラスの熱い日」

いろいろなことが億劫でもやもやする夜に観たい映画は、凝り固まった主観を解放してくれるような壮大なSFか、自分の日常生活からは遠い骨太の社会派ドラマであるような気がする。 昨夜はそんな夜だったので、帰宅途中にレンタルショップ…more
2011☆Brand new Movies

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

もう一年近く前になると思うが、この映画のタイトルを観たときは、「なんてダサくて面白くなさそうなタイトルだろう」と思った。 エイリアンの侵略ものだということは一目瞭然だったが、どれくらい“まとも”に作られた映画なのかととても…more
2011☆Brand new Movies

「しあわせの雨傘」

異国の映画を観ていると、作品自体の善し悪しの以前に登場人物たちの思想や言動に違和感を感じてしまうことが多々ある。 それは、世界各国の映画を観る上で必然的に生じる事象であり、仕方が無いことだけれど、最終的にドラマ自体に共感出…more
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