2011-06

2011☆Brand new Movies

「ウォール街」

ニュース番組などで、ウォール街の映像が流れ、世界の金融関連のトピックスが伝えられる度に、地球のあらゆる場所の中で、あの場所が自分の人生において最も縁遠い場所だと思えてならない。 到底行けるわけもないが、アフリカの奥地や、南…more
2011☆Brand new Movies

「SUPER8/スーパーエイト」

J・J・エイブラムス+スティーヴン・スピルバーグ、新旧のエンターテイメント作家が組んだ娯楽大作。 “実体”を見せない謎に溢れたトレーラーをはじめとするプロモーション。 映画ファンの好奇心をこれでもかとくすぐる魅惑的な要素…more
2011☆Brand new Movies

「ナイト&デイ」

長年映画を見続けていると、面白い映画と面白くない映画の判別は大概的確に出来るつもりになっている。 トム・クルーズとキャメロン・ディアスという、“今更感”たっぷりの「二大スターの共演」というアピールポイントに対して、まるで新…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「木曜組曲」

「死」を覚悟した年老いたカリスマ女流作家が言う。 「余韻」を残せない人生など絶対嫌だと。 彼女の想いがほとばしるように、この映画のラストは、衝撃と甘美を併せ持った上質な「余韻」に埋め尽くされる。 もう3度目の鑑賞と…more
2011☆Brand new Movies

「CHiLDREN チルドレン」

伊坂幸太郎の原作の世界観をどれほど踏襲できているのかは、原作未読のためはっきりしない。 おそらくは、もっと物語の本質を際立たせる文体の巧さが味わえるのだろうと想像する。 しかし同時に、伊坂幸太郎流の、子供と大人の狭間の少…more
2011☆Brand new Movies

「タイムライン」

好きな映画のジャンルに「タイムパラドックスもの」という勝手に呼称しているものがある。 分かりやすいタイトルが表すように、ジャンルとしてはとても好きな映画だ。 そして、公開当時はマイケル・クライトン原作の娯楽大作と銘打って…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「レインマン」

「映画っていうものは感動的なものだな」と、具体的な実感を初めて伴ったのは、民放の洋画劇場で観たこの映画だったような気がする。 そして、「名優」という形容を覚えた対象も、今作のダスティン・ホフマンを見たときだったと思う。…more
2011☆Brand new Movies

「メテオ2 地球が崩壊する日」

そういうわけで、タイトル的には「2」となっているが、これはDVD版としてとってつけたもので、実際は一つの映画の“後編”である。 一作目から何年か経た後の続編であれば、何らかの進歩も期待出来るところだが、後編なので当…more
2011☆Brand new Movies

「ミックマック」

この映画のジャン=ピエール・ジュネというフランス人監督の作品は大好きで、映画作品はすべて観ている。 有名なのは、世界的にスマッシュヒットとなった「アメリ」だが、作品の世界観的には、それ以前の「デリカテッセン」や「ロスト・チ…more
2011☆Brand new Movies

「メテオ 超巨大隕石激突」

レンタルショップに行くと、どうしても目についてしまうのが、鑑賞前から“B級”であることを疑わないSF映画やアクション映画のパッケージ。 多くの場合、そういう映画はパッケージのイラストだけがやけに大迫力で、絶対にそんなシーン…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました