2010-10

2010☆Brand new Movies

「恋はデジャ・ブ」

十数年に渡って、この映画のジャケットをレンタルショップで幾度となく見続けてきた。 そしてその度に、「若いビル・マーレイが出ているチープなラブコメなんだろうな」と思い続けてきた。 何より、「恋はデジャ・ブ」という邦題がださ…more
2010☆Brand new Movies

「殺人ゲームへの招待」

先日、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の25周年イベントの映像で久しぶりに“ドク”役のクリストファー・ロイドの元気そうな姿を見た。 また彼の出演映画を観たい、と思っていたところ、今作のオープニングクレジットに彼の名前が出…more
2010☆Brand new Movies

「フィリップ、きみを愛してる!」

この映画が実話だとは到底信じられない。大部分において大袈裟な脚色はあるのだろう。 ただよくよく考えれば、“フィクション”を「この話は真実だ」ということは自由だと思うし、この光り輝く映画に対して、それが真実かどうかなんてもう…more
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2010☆Brand new Movies

「お熱いのがお好き」

アンジェリーナ・ジョリー、スカーレット・ヨハンソン……、今現在もハリウッドを彩るセクシーな女優たちは沢山いるけれど、“セックスシンボル”という呼称を聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、今尚「マリリン・モンロー」だと思う。 彼女…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル3 復讐の女神」

ミステリーにおける“探偵”は、物語の真相を解き明かす先導者であり、同時に犯人を奈落の底に突き落とす“死神”でもあると思う。 謎の解明は、即ち殺人者に対する処刑宣告であり、その様は時に無慈悲で恐ろしい。 そういったミス…more
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「カイジ 人生逆転ゲーム」

ヤングマガジンで連載中の原作は、単行本を買おうとは決して思わないけれど、主人公の本質的な愚かさと、絶体絶命のギリギリの状況で発揮される“博才”の顛末がどうしても気になり、毎週立ち読みしてしまう漫画だ。 この映画も原作同…more
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「アンドロメダ・・・」

2010年、日本国内を席巻したトピックスの一つとして挙げられるのは、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還だろう。 それまで見向きもしなかったものに対して、突如として熱狂することは、善し悪しは別として昨今の日本人の特徴だ。 この…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル3 ゼロ時間へ」

「ゼロ時間へ」という意味深なタイトル、そして冒頭で語られる「殺人事件」に対する哲学的な言い回しに、より深い視点からのミステリーが繰り広げるのかもしれないと期待したけれど、実際は極めて定番的なミステリーだったと思う。 ミ…more
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「アガサ・クリスティー ミス・マープル2 シタフォードの謎」

猛吹雪が吹き荒れる中、山里深い小さなホテルで、次期首相候補の男が殺される。 当然、その小さなホテルに集っていた何やら怪しげな宿泊客らが容疑者となり、ミス・マープルは例によって自身は殆ど捜査活動に動かないまま、人づてに聞…more
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「未知への飛行/フェイル・セイフ」

連休最終日の深夜1時過ぎ、翌朝はいつものように早起きしなければならないというのに、どうやらなかなか眠れそうにない。 床に就く前に、物凄い映画を観てしまったからだ。 何気ない日常の中の次の瞬間、「核戦争」によっ…more
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