2008-06

2008☆Brand new Movies

「アヒルと鴨のコインロッカー」

ふとこういう色々な意味で驚きに溢れた良い作品にめぐりあうから、映画はやめられない。 進学のため越してきた普通の大学生が、突然隣人に「本屋を襲わないか?」と誘われる。 なぜ、隣の隣のブータン人のために本屋を襲わなければ…more
2008☆Brand new Movies

「転々」

「人生」なんてものは、まさに“転々”としていくもので、悲しい事も、嬉しい事も、順繰りにめぐるものだと思う。 ただ、幸せは、はっきりと目に見えるものではないし、これがそうだと実感できるものではないから、見逃してしまいがちで、…more
2008☆Brand new Movies

「ルネッサンス」

モノクロームの「白と黒」というよりも、はっきりと「光と影」によって織りなされるスタイリッシュな映像世界に、先ず面食らう。 アニメーションの新たな表現方法としての衝撃性は高く、元来こういうビビットな世界観は嫌いではないので、…more
2008☆Brand new Movies

「JUNO/ジュノ」

16歳で妊娠をしてしまった少女の等身大の姿が、いろいろな意味でとてもナチュラルに描かれた映画だった。 少女のある種とても生々しい感情や葛藤をダイレクトに描きつつ、映画としての核心は、少女を含め「妊娠」という現実に直面し…more
2008☆Brand new Movies

「ザ・マジックアワー」

三谷幸喜が、「映画」そのものをパロディー化した「映画」を作った。 それは、今の日本を代表する喜劇作家が、辿り着いた一つの到達点かもしれない。 前作「THE 有頂天ホテル」ほどの娯楽映画としての煌めきはないが、それ以上…more
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