2006-05

2006☆Brand new Movies

「嫌われ松子の一生」

「嫌われ松子の一生」この映画のタイトルは、決して冗談ぶいているわけではない。紛れもなく“運命”に嫌われ続けた女の一生を、微塵の遠慮も配慮もなく徹底的に描ききっている。 「不幸」、とにかく「不幸」だ。映画の90%以上は、…more
2006☆Brand new Movies

「グッドナイト&グッドラック」

正直なところ、アメリカ史上に残る問題性を秘めた“事件”である「赤狩り」について詳しくないので、この映画の詳細的な部分を理解するのにはいささか戸惑った。しかし、強大な権力の弾圧に対し、毅然と立ち向かったエド・マロー、その“ジャ…more
2006☆Brand new Movies

「ダ・ヴィンチ・コード」

ほとんど例外なく、大ベストセラー小説の映画化というものは、大いなるリスクと困難が付きまとい、優秀な原作を完璧に越える映画作品というものは生まれ得ない。 そして、その物語が描く核心のテーマが終わりなき宗教論争の場合、映画製作…more
TKL映画特集

TKLスバラシネマ+映画特集企画vol.2 『TK的映画史上“サイアク”の悪役20人+』

もちろん“最悪”は「悪役」にとっての最高の褒め言葉。映画を悪意で彩る様々な悪役たちを紹介します。
2006☆Brand new Movies

「アンジェラ」

「ジャンヌ・ダルク」から口を閉ざして6年(まあ実際には製作やら脚本やらで名前は度々登場していたが)、リュック・ベッソン待望の新作と聞けば、観ないわけにはいかない。たとえそこに一抹の不安があろうとなかろうと……。 しかし…more
TKL映画特集

TKLスバラシネマ+映画特集企画 vol.1 『愛すべき“モンスタームービー”特集』

超大作からB級作品まで“愛すべき”モンスター映画厳選10本を揃えてみました。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ダンボ」

なんだか無性に観たくなって、相当久しぶりにディズニー映画「ダンボ」を観た。 相変わらず、このアニメ映画はスゴイ。 この映画を、それほどちゃんと観たことがない人は、“ディズニー映画”で“ダンボ”だから、かなりの「子供向…more
2006☆Brand new Movies

「V フォー・ヴェンデッタ」

これは、独裁政権支配下、闇に隠れて暗躍するショートボブで奇妙な仮面をつけた謎の男を描いた“ヒーロー映画”である。 キーパーソンであるヒーローはついに最後までその仮面をとることはなかった(ヒューゴ・ウィービングという確か…more
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