2006-02

2006☆Brand new Movies

「シムソンズ」

冬季トリノ五輪閉幕。日本にとっての最大のハイライトは当然ながら、フィギュアスケート金メダル獲得の荒川静香だろう。が、低迷が続いた大会期間中通してその輝きを放っていたのは、何といっても“女子カーリング”だと思う。 今大会…more
2006☆Brand new Movies

「ニライカナイからの手紙」

すっかり現代人なので、手紙なんてとんと書かない。 そんな僕が、相当久しぶりにある手紙を書いたこの日に、この映画を観る機会を得たのも、何かの巡り合わせであろう。 「手紙」には、不思議なチカラがあると思う。たいせつな気持…more
2006☆Brand new Movies

「乱歩地獄」

端から予想はしていたのだけれど。 “乱歩地獄”というタイトルを掲げたこの映画が、“まとも”な映画のはずはなく、結果予想以上の錯乱ぶりに舌を巻く。(というよりも、とても巨大な舌が体ごと巻き込んでいくような錯覚に襲われそうにな…more
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「ジャーヘッド」

「戦争は時に“狂気”を生む」のではなく、 「戦争は常に“狂気”しか生まない」ということを、この映画は実に独特な語り口で物語る。 劇中で上映される名作「地獄の黙示録」などに代表されるように、悲惨な戦争環境によって、精神…more
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「ミュンヘン」

この映画で描かれるものは、人間の歴史をそのまま形どっていると言って過言ではない長く果てしない「憎しみの螺旋」の“一端”だ。 当然ながら、そこには“正義”も“悪”もない。あるのは、ただ“報復”の繰り返し。 だからこそ、そこ…more
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「ロード・オブ・ウォー」

世界における武器の広がり、そして常時勃発している戦争および紛争。それは、どう考えたって、この世界の悲劇的な“絶対悪”であるはずだ。 なのに、決してそれは無くなりはしない。 全世界が否定するにも関わらず、絶え間なく続くこの…more
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「フライトプラン」

序盤から中盤までの映像から溢れるサスペンスフルな雰囲気は、観客を引き込むに充分なものがあったと思う。 ストーリー自体も、常に「疑惑」がつきまとった良い展開を見せていたと思う。 だが、クライマックスにかけて、荒唐無稽な…more
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「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」

最近初めてテレビシリーズを全編観たので、「特別篇」に続いてこの「映画」を観た。 まあ、テレビシリーズの終盤から感じてきたことだけれど、「謎」を引っ張るだけ引っ張っておいて、結局、悪魔的な要素で半ば強引に結論付けてしまうのは…more
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